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冷え性・低体温の改善克服体験談

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湯たんぽの使い方!女性の夏冷え対策に効果的って本当?

投稿日:2018年6月30日 更新日:

湯たんぽ

湯たんぽといえば冬の冷え性対策グッズ
として定番ですね。

実は、夏の冷え対策にも
効果的なことをご存知ですか?

湯たんぽの効果的な使い方と
オススメの湯たんぽを紹介します。

効果的な湯たんぽの使い方

オフィスでは、冷暖房が完備されていますが、
人によって暑すぎたり、寒すぎたり…。

冷房の効いたオフィスでは
夏でも長袖やひざかけを手放せない、

冬の暖房も場所によって
温度が違ったり足もとだけ寒かったり

ということは、よくあることです。

冷暖房のために、体調を崩してしまう人も
少なくありません。

湯たんぽは、デスクワーク中も
邪魔にならない大きさ、形状です。

体調にあわせ、熱いお湯を入れたり
低めの温度のお湯に調節することもできます。

冷えやすいお腹や太もも、足先を温めることで
血行がよくなり冷えの解消に役立ちます。

疲れのたまった肩や腰、膝を温めれば、
リラックス効果も得られますよ。

ドイツ製ファシーの湯たんぽが人気!

オフィスやリビングで使うなら、
インテリアにもなるオシャレな湯たんぽもオススメ。

ドイツでは、湯たんぽを寝る時だけでなく、
仕事中や家でくつろぐ時間などに気軽に使っているそうです。

1948年創業のドイツ・ファシー(fashy)社。
ドイツの湯たんぽの半分は
ファシー社の製品といわれるほど。
湯たんぽの品質とデザインには定評があります。

ファシーの湯たんぽの特徴は、
柔らかい素材で肌触りが良く、
とても丈夫なことです。

カバーのデザインはシンプルでスッキリしています。

ドイツ製 HUGO FROSCH(フーゴフロッシュ)の
湯たんぽは、ポリ塩化ビニール製でとっても柔らか。

カバーが可愛いのでインテリアにもなります。

湯たんぽの5つの効果

【布団の中を温める】
湯たんぽの使い方といえばこの使い方が
一般的ではないでしょうか。

足が冷たくてなかなか寝付けない
女性にとっては冬の必需品ともいえますね。

電気を使わず、自然な温かさが魅力です。
ちなみに、冷えとり健康法でも寝るときは
湯たんぽの利用をすすめています。

【お腹や太もも足先などピンポイントで温める】
湯たんぽは、持ち運びの手軽さも魅力のひとつです。

デスクワーク時やリビングでくつろぐ時など、
膝の上に乗せたり、足もとに置いたり、腰を温めたりと、
冷えが気になるところに当てて温めることができます。

太ももを温める効果的な方法は?下半身を温めて太腿の冷えを改善!

【腰痛・肩こり対策にも有効】
腰痛や肩こりの大きな原因は、
血液のめぐりの悪さといわれています。

湯たんぽは、痛みのある部位を直接温めることができ、
辛い症状や痛みをやわらげてくれます。

【空気が乾燥しない&美肌効果!】
空気を乾燥させないので、のどにも優しく
風邪の予防にもなります。
肌の乾燥も防げるので美肌効果も期待できます。

【子供にも安心】
火を使ったり、直接ヤケドするという危険がありません。

湯たんぽのオススメ種類とメリット・デメリット

それぞれメリット、デメリットがあるので
用途により使い分けるとよいでしょう。

・トタン、ブリキの金属製湯たんぽ
・陶器製湯たんぽ
・天然ゴム湯たんぽ
・プラスチック製湯たんぽ
・電子レンジタイプの湯たんぽ
・電気湯たんぽ

天然ゴム湯たんぽは、肩や首にあてても痛くなく
ソフトな感触が好まれています。

ブリキ製湯たんぽは、丈夫さと温かさで人気があります。

プラスチック製湯たんぽは、軽くて扱いやすいです。

電子レンジで温めるタイプの湯たんぽは、
レンジでチンするだけという手軽さが便利。

湯たんぽを安全に使うための注意点

低温やけどに気を付けましょう。

ポイントは、体の同じ部分に
長時間触れないよう気をつけること。

布団が温まったら、
湯たんぽを布団から取り出して
就寝するのが、おすすめの使い方です。

いちいち取り出すのは面倒という場合は、
布団の端の方に足で蹴って直接当たらない
ようにしてもOK。

湯たんぽは、時間が経つとともに、
徐々に温度が下がります。

体から離しておけば
布団の中に入れたままでも大丈夫です。

湯たんぽによる事故にも気を付けましょう。

金属製の湯たんぽでは、
コンロや電磁調理器(IH調理器)で
直接温めるときに口金を閉めたまま加熱すると、
湯たんぽが破裂することがあります。

プラスチック製湯たんぽでは、お湯の量が少ないと、
お湯が冷えたときに中の圧力が低くなり、
変形したり割れたりすることがあります。

電子レンジタイプでは、長く加熱しすぎて、
湯たんぽが破裂する事故が起きています。

事故は、正しい取り扱いをしなかったことが原因。

これくらいなら大丈夫と過信するのは事故のもとです。

取扱説明書に記載されている
事故防止のための注意は、
必ず一度は読んで使用方法を守りましょう。

最後に

夜は湯たんぽでぐっすり睡眠をとり、
日中は湯たんぽでリラックス。

湯たんぽは、お部屋の空気をクリーンに保ったまま温め、
乾燥もさせないスグレモノです。

大いに活用したいものですね。

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