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冷え性・低体温の改善克服体験談

冷え性の症状

夏太りの原因は基礎代謝の低下!?夏太りを解消する対策方法は?

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夏太りは基礎代謝の低下が原因と
いわれていることをご存知ですか?

基礎代謝が低下する理由と対策を紹介します。

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夏太りの原因は基礎代謝の低下

なぜ、夏は基礎代謝が低下するのでしょうか?

ざっくり言えば原因は2つ。

・夏は他の季節より基礎代謝が低い
・冷え性の人は、基礎代謝が低い

つまり、ダブルで基礎代謝が低くなりやすい状態
なので夏太りしやすいというわけです。

もうちょっと、詳しく説明します。

【夏は冬より基礎代謝が低い】
基礎代謝とは、呼吸や体温維持に使われる
生きていくために最低限必要なエネルギーのことです。

寝ているときでも使われています。

体温維持のために使われるエネルギーは、
気温によってその量が左右されます。

夏は、気温が体温に近づくため、
基礎代謝量が比較的少なくてすみます。

基礎代謝量が少ないということは、
消費エネルギーも少なくてすむ、

ということですね。

それなのに、他の季節と同じような食事を
続けているとカロリーオーバーとなってしまいます。

結果、太りやすくなってしまうのです。

【冷え性や低体温だと基礎代謝が低い】
体温が1度下がると基礎代謝は12%下がるといわれています。

冷え性や低体温の人は、すでに基礎代謝が低下して
痩せにくい体質になっています。

体が冷えると夏太りしやすくなる

冷え性でなくても夏は体を冷やす要素が
たくさんあるので気をつけないといけません。

冷たい飲み物や食べ物は内臓を冷やして
代謝を悪くしてしまいます。

暑い屋外と涼しい屋内を行ったり来たりしていると
自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなることがあります。

これも内臓の冷えにつながります。

このように、体の中心が冷えたままだと、
脳は「今は冬である」と勘違いして
脂肪を蓄え寒さを防ごうとするため、夏太りにつながります。

さらに、冷たい飲み物の摂り過ぎで内蔵を冷やすと、
水分の代謝が低下し水分が過剰に蓄えられ、
むくみや体重の増加につながります。

冷たい飲み物や食べ物は、カロリーの面からも注意が必要です。

冷えたものは、油分も甘味も感じにくいので、
つい摂り過ぎてしまいがちなのです。

アイスクリームやプリン・ゼリーなどの甘いデザートは
カロリーが高いので食べ過ぎに注意をしましょう。

スポーツ飲料もカロリーが高いので飲み過ぎないように。

暑いときは食べないと体がもたないからと、
つい食べ過ぎてしまうこともあります。

お酒には食欲増進作用があるので脂肪分の
多いおつまみを食べ過ぎてしまいがち。

アルコール自体も結構カロリーがあるので、注意が必要です。

夏太りを解消する対策は?

夏太りを解消するには食事と運動がポイントです。

【食事】
体温が低く体に冷えがある人が夏太りしないためには、
冷たいものを摂り過ぎないことのほかには、
夏が旬の食べ物の摂り過ぎに気をつけた方がよいでしょう。

夏が旬の野菜や果物には、夏の暑さをやわらげるために
体を冷やすものが多いのです。
(トマト、きゅうり、なす、とうもろこし、ニラなど)

生姜、葱、ゴマなど体を温める作用のある食品を
添えるなどの工夫をするとよいでしょう。

【運動】
夏太りしないためには適度な運動も有効です。

暑いから、動くとすぐ汗をかくから、といわずに
涼しい時間帯を選んで体を動かしましょう。

筋肉が働けば、熱が体内で作られ体温も上がります。

体の内部が温まれば、脂肪が必要なくなるので、
いらない脂肪が燃焼され、夏太りを防ぐ効果を期待できます。

ウォーキング・ジョギング
水泳
ヨガ
体幹トレーニング

など、毎日の生活習慣に取り入れてみましょう。

手軽にできるものとしてはスクワットがおススメ。
1日あたり15回×3セットを目安に行いましょう。

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