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低体温の改善方法は朝食がポイント!食事で体温が上がる理由とは?

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朝食

低体温を改善するには食事の見直しが大切です。

特に朝食をしっかり摂取することがポイント。

朝食で体温が上がる理由と朝食で摂りたい3つの栄養素を紹介します。

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低体温改善方法に朝食が大事な理由

朝食

そもそも、人間の体温が最も低くなる時間帯をご存知ですか?

人間の体温は1日中変動していますが、夜になると脳や体は休息モードに入り体温は低下します。

ですから、朝起きたときが1日で最も体温が低い時間帯になるんですね。

睡眠中に低下した体温を上げるには、朝食を摂るのが効果的です。

1日の活動に備え、体温を上げるためにも朝食をしっかり食べて朝の冷えを解消しましょう。

食事を摂ると体が温まることを実感する人は多いのではないでしょうか。

理由は、体が食べ物を消化吸収するときに消化器系器官が活動し、熱が発生することで体温が上昇するから。

朝食は体温を上げるために最適な方法なんですね。

◆朝食抜きのデメリットは?
・体温を十分に上げることができないためエネルギーが消費されず、体に脂肪をためこみやすくなる。

・エネルギーをとらないと筋肉量が減り基礎代謝量が低下。太りやすくなる。

低体温の改善方法!朝食で身体を温める3つの栄養素

朝食

朝食が重要な理由は、体温を上げるだけではありません。

脳にエネルギーを与え、体の様々な機能が活動しやすいにようにする役目もあります。

【朝食に必要な3つの栄養素】
・炭水化物
 ご飯やパンなど。
 でんぷん質を含む炭水化物は大切なエネルギー源のひとつ。
 集中力アップのためにも欠かせません。

・タンパク質
 牛乳、ヨーグルト、卵など。
 筋肉や臓器を作り、栄養素を体に運びます。

・ビタミン、ミネラル類
 野菜、果物など。
 体に活力をつけるためや、脳がブドウ糖を消費するときにも欠かせません。

低体温改善方法!食事で元気な1日を過ごすためのポイント

朝食

◆体を温める食材を取り入れる
体温を上げるには、生姜・葱・ニンニク・トウガラシ・ゴマなど体を温める食材を積極的に使うこともおススメです。

◆冷たいものを控える
暑い時に、冷たいものをガブガブ飲んで、お腹が冷えていくのを感じたことはありませんか?

冷たいもの、甘いものばかり食べていると内臓を冷やしてしまいます。

寒い時はもちろん、暑い時こそ積極的に温かい料理や飲み物を摂りましょう。

◆お菓子や果物を食べ過ぎない
甘いケーキなどの糖分と乳脂肪が多いデザート、白砂糖などの精製された食品、南国産フルーツなども体を冷やします。

◆夕食を遅い時間にしない
朝食をきちんと食べれるようにするために、夕食はあまり遅い時間にならないように心掛けましょう。

暴飲暴食や夜食の食べ過ぎにも注意が必要です。

最後に

朝食

低体温を病気ではないからと放っておくのは体調不良のもと。

低体温では内臓の温度が上がりにくく抵抗力が弱まります。

そのため、風邪が治りにくくなったり、病気を引き起こしやすくなってしまうのです。

肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠などの不快症状は低体温の自覚がないままだと、もっとひどくなるかもしれません。

毎日の食事の摂り方を工夫して、低体温を改善していきましょう。

とはいえ、朝はなにかと忙しくバタバタしてバランスの摂れた朝食を毎日続けるのは難しいですよね。

食事のサポートとして不足しがちな栄養素はサプリメントで摂るのもおすすめです。

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