冷え性改善サプリメントや冷え性対策グッズを管理人が試した体験談を紹介しています。冷え性と低体温を改善克服するために効果的な食事・運動・入浴法などの情報も合わせて紹介しています。

冷え性・低体温の改善克服体験談

冷え性改善グッズ

冷房対策は腹巻きで!おすすめの女性向け腹巻きを紹介!

更新日:

お腹の冷え

冷房対策に腹巻きがオススメの理由と女性向け腹巻きを紹介します。

暑い夏は冷房の中で過ごすことが増えるため体調不良になってしまうことが多いです。

夏用腹巻きで大切なお腹を守りましょう!

スポンサーリンク

冷房病対策に腹巻きをおすすめする理由

通勤電車

通勤電車やオフィスは、冷房でおもいっきり冷えていることが多いですね。

その他にも、
・熱帯夜で、冷房をかけたまま眠ってしまった
・映画館や図書館も、冷房が効きすぎている
・デパートやスーパーに長時間いると寒い
など、実は、夏は体を冷やす機会がとても多いです。

屋外は、猛暑で体温を超える気温
屋内は、冷房がきいて寒さを感じる室温

このように温度差が大きい場所を行き来していると自律神経がバランスを崩してしまいます。

夏は、冷たい飲み物や食べ物を摂ることも増えますね。

そのため、内臓が冷えてしまい、体調不良となることも多いです。

女性の場合は、ホルモンバランスが崩れやすくもなります。

冷えを感じると、心臓やその他の臓器に血液を集めて体温維持をします。

臓器のある体の中心に血液が集まるので、手足には血液が行きにくくなり、手足が冷えてしまうのです。

さらに、中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血流が悪くなります。

加えて、皮膚感覚が鈍くなってエアコンの冷気に気づきにくくなり冷え性を悪化させてしまうこともあります。

【腹巻きのメリット】
腹巻きでお腹を温めると、内臓も温まるので胃腸の不調を防ぐことができます。

胃腸のトラブルは肌荒れにも繋がるので、肌荒れ対策にもなります!

さらに胃腸を温めることで便秘改善にもなります。

体の中心が温められると血液は全身にめぐり、手足にも十分な血液が送られるので手足の冷え性の改善にも効果的です。

冷房対策に夏用腹巻き!おすすめはシルク素材

腹巻きに使われる素材は、ウール・綿・ナイロン・アクリル、シルクと綿の混紡糸などがあります。

綿花

綿は、下着に使われることも多い天然素材です。

吸湿性や通気性に優れているため、肌着にはぴったり。

化学合成繊維であるポリエステルは、しわになりにくく耐久性が高いことが特徴です。

その一方、吸湿性が低いため、ポリエステルを多く含む生地は汗を吸収しにいデメリットがあります。

また、ポリエステルだけの生地はゴワゴワとして着心地もよくありません。

そのため、綿など一緒に混合糸として使われることが多い素材です。


シルクは、カイコの繭から作られる天然繊維です。

人の肌に近いタンパク質でできているため肌に優しいのが特徴です。

このように、素材には、それぞれ特徴があります。

季節に応じた素材の腹巻きを使い分けるとよいでしょう。

【夏用腹巻き選びのポイント】
夏に腹巻きを着用することで気になることには次のようなことがありますね。

・暑くて蒸れそう…
・薄着になるとアウターに響くのでは?

蒸れなくて汗をよく吸う素材、アウターに響きにくい薄手の腹巻きを選べば大丈夫です。

シルクは、この2つの悩みをクリアする夏用腹巻きにおすすめの素材です。

特徴は、保温性に優れていると同時に、吸湿性・通気性に優れていること!

夏は涼しく冬は暖かいので、1年中通して快適に過ごせます。

医療用として使用されるくらいなので、肌に直接身につけられます。

肌の弱い方やアレルギーの方でも大丈夫です。

【可愛いレディース夏用腹巻きは通販で!】
お店では、昔ながらのシンプルな腹巻きしか置いてない場合も多いと思います。

通販なら、グレーなど白のシャツの下に身につけても透けて見えることが気にならない腹巻き。

また、チェック柄のようにチラッと見えても可愛い腹巻きなど品揃えが充実しています。

最近では、夏も冬も快適に過ごせる新素材の腹巻きも販売されています。

ランキングサイトでチェックしてみることをおすすめします。
↓ ↓ ↓
楽天市場の腹巻きランキング

【体験談】お腹の冷えが原因で腹痛!

ここで、我が家のケースを紹介しますね。

数年前、娘が高校生のときの話です。

冷えが原因で腹痛になりました。

腹痛で夜中も痛くて寝られず、朝になっても痛みが続くというので病院で診てもらいました。

胃炎かな、何か大きな病気ではないだろうな…と心配していたら診断結果は冷えが原因とのこと。

ちょっと拍子抜けした感じでした。

食欲もあるので点滴もしなくて大丈夫と、薬をもらって診察はお終い。

低体温や冷え性・冷房病に伴う症状として腹痛があったことを後で思い出しました。

季節は夏。

暑いからといって、冷たいものの飲み過ぎ・食べ過ぎをした覚えはない。

部屋にはクーラーがないので冷房病は考えられない。

扇風機をつけっぱなしということもないと本人は言っています。

どこで冷えたのか?

考えられるのは服装かな、という結論になりました。

夏休みに入り、部活が終わって家にいるときは、タンクトップにショートパンツという格好が多かったのです。

お腹が冷えたんでしょうね。

それにしても、あまりに痛がるので食べ物が原因かと思ってしまいました。

暑いけれども、腹巻をさせました。

ちなみに病院で体温を測ったら35.5℃。

夏こそ、お腹を冷えには要注意!ということを実感させられた一件でした。

関連記事
高校生の低体温を防ぐ3つの方法

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-冷え性改善グッズ
-, ,

Copyright© 冷え性・低体温の改善克服体験談 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.