充電式(蓄熱式)湯たんぽの人気おすすめ商品は?【使い方・寿命・捨て方】

充電式湯たんぽ

充電式(蓄熱式)湯たんぽの人気おすすめ商品を紹介します。

使い方・寿命・捨て方や充電式とお湯式の湯たんぽ、どちらがお得なのかも比べてみました。

充電式(蓄熱式)湯たんぽの人気おすすめ商品は?

楽天市場で人気の商品を紹介します。

【ECO-TANPO エコロジー湯たんぽ】

【蓄熱式ゆたんぽ nukunuku(ぬくぬく)】

【蓄熱式ふんわり湯たんぽ】

充電式湯たんぽの仕組みと使い方

充電式湯たんぽは、お湯のかわりに蓄熱剤(弱塩化ナトリウム水溶液)が入っています。

この蓄熱剤が充電によって発熱・蓄熱するので、暖かさが持続するわけなんですね。

充電が終了するとコードは取ってしまいます。

使用する際はコードレスの状態なので好きなところに持ち運びできます。

充電式ゆたんぽは、やさしい暖かさと電気の手軽さのいいとこ取りをした商品といえるでしょう。

使い方は、布団の中に入れて湯たんぽとして使うほか、カイロとして使うこともできます。

充電式湯たんぽは、本体が柔らかいので抱き心地が良いのも特徴のひとつ。

保温カバーに入れて使用するのでソフトな心地よい温かさを感じることができます。

なので、カイロとして使う方法は重宝しますよ。

夜中の受験勉強やデスクワークで冷える足元の暖房にも便利です。

また、ソファーに座っているときの太腿の冷え対策にもおすすめです。
↓ ↓ ↓
太ももを温めるグッズと方法!効果的な太腿の冷え対策は?

梅雨冷の時期に体の冷える個所に当てて温めるなど、冬以外の季節にも役立ってくれます。

保温カバーが可愛い湯たんぽはクッション代わりにお部屋に置いてもいいですね。

充電式(蓄熱式)湯たんぽの寿命と捨て方

充電式(蓄熱式)湯たんぽの寿命はメーカーによって異なります。

説明書に書かれていると思うので確認してみましょう。

おおよその目安は、約2年、もしくは蓄熱(充電)回数1000回です。

ただし、目安分を超えたからといって使えなくなるわけではありません。

・充電できる時間が短くなった
・温かさの持続時間が短くなった
・30分以上経っても赤いランプが消えずに充電完了しない

このような状態になったら寿命なので買い替えたほうがよいでしょう。

【捨て方】
充電式(蓄熱式)湯たんぽ本体は各自治体によって捨て方が異なります。
よく確認してから捨てましょう。

中身の液体は水や弱塩化ナトリウム水溶液なので流しに捨てても問題ないようです。

充電式とお湯式の湯たんぽ、どちらがお得?

ソフトタイプの湯たんぽを選ぶ場合、充電式とお湯式湯たんぽのどちらがオススメでしょうか?

充電式湯たんぽの電気代は、充電1回あたり約2.5円です。

お湯式湯たんぽの場合、お湯を沸かすガス代と水道代がかかります。

ただし、お湯を沸かせるストーブを使っていればガス代はゼロ。

湯たんぽに入っているお湯を洗顔や洗濯に使うなど工夫をすれば水道代も特に気にする必要はないかもしれません。

湯たんぽを使う人の生活環境によってコストは違ってきます。

コスパが良いのはどちらと一概に断言することはできないでしょう。

使い勝手でいえば、お湯を入れる手間が掛からない充電式湯たんぽのほうがよいと思います。

お湯の取り扱いが危ない高齢者にも向いているのではないでしょうか。

ちなみに、お湯式の湯たんぽにも柔らかいタイプがあるので紹介しますね。

日本製ではヘルメット潜水株式会社の「クロッツ やわらか湯たんぽ」などがあります。

クロッツの湯たんぽは、断熱性に優れた特殊な素材のウェットスーツ生地で作られています。

カバーなしで使える
低温やけどしにくい
ユニークな形、といった特徴があります。

お湯を入れるタイプはこちらの記事で紹介しています
↓ ↓
湯たんぽのおすすめ種類は?種類別の特徴と効果的な使い方!

スリーアップの充電式湯たんぽを使った感想

充電式湯たんぽ

本体と保温カバーです。

充電式湯たんぽ

蓄熱用コンセント部分

充電式湯たんぽ

電源スイッチはありません。

コンセントを差し込むと電源が入り、充電中はランプが光ります。

充電時間は本体の表面温度が
約60℃(強)の場合20~25分、
約40℃(弱)の場合10~15分です。

充電式湯たんぽ

ランプが消えたら充電完了。
保温カバーに入れて使用します。

お湯を沸かす手間がいらないことと湯たんぽ本体が柔らかいのが気に入っています。

日中は、膝の上に乗せて使っていますが、ほっこりとした温かさが感じられて気持ち良いです。

さいごに

充電式湯たんぽ、電気アンカ、プラスチック製湯たんぽなど、温める商品には多くの種類があります。

ライフスタイルに合わせていろいろなタイプの湯たんぽを使い分けてみてはいかがでしょうか。

湯たんぽで寒い季節を温かく過ごしましょう。

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