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しもやけがかゆい!原因と治し方は?予防方法も合わせて紹介!

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しもやけ

寒くなると手足の指先がかゆくなる
「しもやけ」に悩まされる人は
意外に多いです。

しもやけの原因と治し方、予防方法を紹介します。

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しもやけの原因と症状は?

手のしもやけ

簡単にいえば、気温が低かったり
体を濡らしたりして体温が低くなり
血行が悪くなったときに、
しもやけになってしまうのです。

しもやけが、手の指先や足などに
出来やすいのは体の末端で
血液が流れにくい場所だからです。

具体的に、しもやけが出来やすい
環境は気温が4~5℃で、
昼と夜の温度差が10℃以上ある
時期といわれています。

この温度差で毛細血管の調節が
うまく出来なくなり、
うっ血の状態(循環障害)になります。

うっ血の状態で手や足を濡れた
ままにしておくと、水分の蒸発と
ともに皮膚の表面から熱が奪われて
冷え、しもやけになりやすくなります。

【しもやけの症状】
一般的に手や足の指先、鼻先、耳
などが赤くはれてきます。

そして、赤くなったところが
ムズムズしてかゆくなったり、
ジンジンして痛みを感じるようになります。

人によっては、この症状は、赤くはれた
だけで数日のうちに治ってしまう場合もあります。

しかし、症状が進むと、腫れあがって
出血したり、水ぶくれになったり、
破れてあかむけになってしまうこともあります。

しもやけの治し方|市販薬と病院の薬

足のしもやけ

しっかり温めて血行を良くすること
湿った状態にしないこと、
そして、皮膚の保湿がポイントです。

自宅で血行を良くする簡単な方法を紹介します。

まず、40度くらいのお湯と
5度くらいの水を用意します。

しもやけの部分をお湯と水に20秒ずつ
交互につけます。

これを5回程くり返しましょう。

しもやけ治療用の塗り薬をあわせて
使ってもよいでしょう。

ユースキンAやユベラなど
ビタミンEが含まれている軟膏

塗って血行促進をはかることも有効です。

市販薬を塗っても症状が改善
されない時には、
皮膚科を受診することをおすすめします。

病院でのしもやけの治し方は、
血行をよくする働きのある
ビタミンEなどを含む軟膏を用います。

ビタミンEや漢方の内服薬を併用
したり、赤外線、温浴、マッサージ
などを組み合わせることもあるようです。

しもやけが悪化して「くずれた」
場合は抗生物質軟膏などを使います。

しもやけの民間療法

昔は、しもやけができたからと
いって病院で診てもらうという人は
あまりいませんでした。

なので、しもやけに効くという
民間療法がたくさんあったようです。

ネットで調べた民間療法には
次のようなものがありました。

実際に効果があるのかは
分かりませんが
参考までに書いておきます。

【しもやけにニンニク】
ニンニクをすり下ろして、
しもやけになっているところに
少しつけます。

あとは、5~15分たったら
水で洗い流すだけです。

血行が良くなり熱くてびっくりする
くらいになるといわれています。

注意点として15分以上はつけないこと。

この治し方を試した人は、
ニンニクを使って治したあと
何十年たった今もしもやけにならないそうです。

【乾布マッサージ】
手の指にしもやけができたら
手の甲もこするというように、
患部と患部から心臓に近い部位の
周辺を、乾いた布(タオル地でも可)
で最低10分マッサージします。

マッサージが終わったら市販の薬を塗って温かくします。

しもやけの予防方法は?

しもやけになりやすい人は予防が大切です。

しもやけになってからでは
治りが悪いので、寒さが本格的に
なる前、早めの時期から始めましょう。

寒い時期の外出時には、
手と足と耳も冷えないように
しっかりと意識しましょう。

手袋をしたり、帽子をかぶるなど
直接、寒さにさらされないように
気をつけることがポイントです。

また、湿って冷えると、
しもやけになりやすいという
ことも知っておきましょう。

手袋や靴下をぬれたままの状態に
せず、できるだけ早く
乾いたものにかえましょう。

また、水仕事で手を濡らした後は
乾いた布でよく拭くことも大切です。

手足のマッサージは、
しもやけの予防としても
効果があるので毎日の習慣にするといいですね。

毎日5分位、1日2回くらいマッサージ
して血の巡りをよくしておきます。

足先のしもやけ対策には、
靴用カイロや靴下に貼るカイロ、
冷えない靴下などを利用して、
足先が冷えるのを防いでおくのも良いでしょう。

しもやけ まとめ

管理人の場合、
子供の頃から大人になった現在まで、
毎年、しもやけが出来るので、
しもやけ歴(?)は、かれこれ数十年です。

今年も、しもやけになりました。

決まって足の指です。

症状は、赤くなって痒みが少しでる程度。

春になれば自然に治るので、それほど
気にしてはいていません。

寒くなると足の指先の冷えが増して、
やけに冷たいなと感じるようになり、
指を見なくてもしもやけができたと分かります。

しもやけができてしまってから
対策をするよりは、予防に力を
入れていきたいですね。

ちなみに、しもやけになりやすい人は
冷え性で体温が低い人が多いです。

特に末端冷え性の人は要注意ですね。
冷え性タイプについては
こちらの記事も参考にしてください
↓ ↓ ↓
【たけしの家庭の医学】冷え症(冷え性)タイプ別解消法とは?

これは季節関係なしに普段の
生活習慣を見直して体質改善
していくことが必要といわれています。

基礎代謝をよくするために
運動したり、足湯や半身浴、
血行をよくする働きがある
ビタミンEを含む食品をとるなど、
毎日の生活に取り入れていきたいですね。

自分に合ったしもやけの治し方を
みつけて早目に症状を改善していきましょう。

関連記事
足指のしもやけ!温めると予防効果が期待できる体の部位は?
春なのにしもやけ?春先にしもやけが出来る原因は?
【たけしの家庭の医学】手足の冷えの意外な原因とは?

参考サイト:第一三共ヘルスケア
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/40_simoyake/

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