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冷え性・低体温の改善克服体験談

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【ためしてガッテン】冷え性改善におすすめの食事法は?

投稿日:2008年10月13日 更新日:

NHK「ためしてガッテン」2008年1月30日放送は
「冷えに打ち勝つ食事法」と題し、
冷え性対策について紹介されていました。

体の中にある「発熱装置」を、食べるだけで
作動させて温かくなろうという方法です。

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ためしてガッテンの冷え性改善におすすめの食事法

◆たんぱく質をとる
たんぱく質は、体を作るための栄養素です。

肉や魚、大豆などのたんぱく質を食べると
エネルギーに変えようとして消化するとき、
胃が大量に消化酵素を出す必要があります。

そのとき、胃が激しく運動するエネルギーが
熱を発生させます。

また、たんぱく質が分解されたアミノ酸は、
余った分を体に貯蔵できません。

そこで、肝臓が排泄できる形に分解する
必要があります。

アミノ酸が別の物質に化学変化するときの
エネルギーが熱に変わり、体があたたまると
考えられています。

つまり、胃と肝臓、2つの臓器の発生する熱が、
体をあたためていたのです。

厚生労働省の食事摂取基準によると、
1日のたんぱく質の推奨摂取量は、
男性成人では60g、女性成人では40g。

たんぱく質が不足しがちな人は、
意識して、たんぱく質をとると、
食事による熱産生が増えるので、
冷え性の改善が期待できます。

※注意 腎臓病や糖尿病の傾向があるなど、
 食事の総カロリーが健康に影響を及ぼす
 可能性が考えられる方は専門医に相談が必要です。

◆スパイスは体温の上昇を持続させる
番組では、スパイスを入れた味噌汁と
入れない味噌汁で体温の上がり方について比較。

温かいものを食べたことでどちらも一時的に
体温が上がりますが、スパイスを入れない
味噌汁では30分後には体温は元に戻ってしまいます。

一方、スパイスを入れた味噌汁では、
体温の上昇は1時間30分後まで続きました。

これは、スパイスが褐色脂肪細胞という
熱を作り出す脂肪細胞に働きかけたために
起こります。

褐色脂肪細胞は首の周辺に多く存在するため、
首の温度が上がり、それに引きずられるように
して指先の温度も上がるのです。

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簡単にできる食事での冷え性対策(番組の感想)

体の中に発熱装置(胃・肝臓・首)が
あるなんて、ビックリですね。

・たんぱく質を多めに摂る
・スパイスを食事に取り入れる

という簡単な方法で体温が高くなるので
あれば、早速、今日から実践しようと
思っています。

スパイスを味噌汁に入れる方法は
手軽なので無理なく続けられますね。

ただ、毎日、冷え性対策を意識した
食事を食べ続けるのはむずかしいものです。

体の中から冷え性改善をするなら、
サプリメントをサポートとして
取り入れるのもよいかもしれません。

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