冷え性改善サプリメントや冷え性対策グッズを管理人が試した体験談を紹介しています。冷え性と低体温を改善克服するために効果的な食事・運動・入浴法などの情報も合わせて紹介しています。

冷え性・低体温の改善克服体験談

コラム

冷え性と低体温!何科の病院を受診すればいいの?

投稿日:2013年8月7日 更新日:

病院

冷え性や低体温、低血圧の症状がある場合、
何科の病院を受診すればよいのでしょうか?

調べたことをまとめてみました。

スポンサード リンク



冷え性は何科の病院?

冷え性を改善するには、食生活の見直しや
適度な運動、マッサージやツボなど
いろいろな方法があります。

これらの方法を試してみても
改善が見られないようであれば
病院で診てもらうことも必要です。

病気ではないからといって冷え性を
そのまま放置してはいけません。

年齢を重ねるごとに冷え性が原因で
色々な病気も引き込みやすくなります。

若いうちに改善しておきたいですね。

病気が原因で冷えの症状があらわれることもあります。

まず、内科で病気がないか調べてもらう
ことも必要かもしれません。

病院では、貧血の検査や女性ホルモンの
バランスチェック(婦人体温計の測定)、
甲状腺ホルモンの検査、血圧を調べることもあるようです。

病気が原因でないことがはっきりしている
のであれば、冷え性外来や女性外来を
受け付けている病院などを受診してみると
よいでしょう。

一般に、冷え性は、内科・循環器科・婦人科で
診ている病院が多いようです。

「地域名 冷え性 病院」などと検索すると、
自分が住んでいる地域の病院を見つけやすいと思います。

かかりつけの病院があれば担当の先生に
相談してみるのもよいですね。

ちなみに、冷え性は西洋医学では病気と
みなされないようです。

そのため、病院によっては適切な対応が
受けられないこともあるといわれています。

冷え性は漢方薬の得意とする分野です。

漢方治療を得意としている病院を探して
相談してみたほうがよいかもしれませんね。

冷え性治療で多く使われる漢方薬には
「トウキシャクヤクサン」などがあります。

市販の冷え性や生理不順治療薬の多くは
これをベースにしたものが多いといわれています。

ただし、体質によって合う薬は人それぞれです。

市販の薬を購入するより、婦人科や内科の先生に
相談して処方してもらうのがベストでしょう。

漢方なら、あなたの冷えの症状に合わせて
薬を調合してくれますし、副作用も少ないです。

スポンサード リンク



低体温は病院の何科で相談?

低体温で低血圧のため、めまいや立ちくらみ、
非常に疲れやすいなど体調が悪いことで
悩む人は多いといわれています。

命に関わるようなものではないにしろ、
毎日の生活で体が辛いのは、本当に大変なものです。

病院に行くまでもないのかも知れない…と
思ってはいけません。

一口に低血圧といっても、次のように分けることができます。
・原因がよく分からない本態性低血圧
・立ちくらみが多い起立性低血圧
・病気などが原因の低血圧

自分の低血圧のタイプがどれなのか?
低血圧・低体温をきたす他の病気が隠れていないか?

ということを知るためにも医療機関(内科)を
受診することをおすすめします。

病院では、血圧が低いことだけでは、
低血圧症とは呼ばないそうです。

立ちくらみ、めまい、全身倦怠感などの
症状がある時に、低血圧症として治療の
対象になります。

低体温と低血圧の症状に関係はある?

必ずしも低血圧=低体温とは限りません。

しかし、低血圧の人は低体温にもなりやすく、
どちらかの症状があると、もう一方のリスクも
高まるといわれています。

◆低血圧は病気?
血圧というと、気を付ける必要があるのは高血圧ですね。

高血圧は、
最高血圧130mmHg以上、
最低血圧が85mmHg以上の状態を指します。

高血圧は、生活習慣病をはじめとする
様々な病気を招く原因と言われています。

ところが、低血圧には高血圧のような
国際的な診断基準がありません。

日本の病院では、最高血圧(収縮期血圧)が
100mmHgより低いことを目安として診断する
場合が多いそうです。

※WHO(世界保健機関)の基準では、
最高血圧が100mmHg以下、
最低血圧が60mmHgを低血圧と呼んでいます。

低血圧自体は病気ではありません。
血圧が低くても全く症状のない人も多いです。

その一方で、低血圧が原因で
体の不調を訴える人がいるのも事実です。

低血圧の症状には、朝起きられない、立ちくらみ、
頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠、胃もたれ、
動悸(どうき)などがあります。

低体温と低血圧を解消するには

低血圧も低体温も改善するために
必要なことは共通している部分が多いです。

3つのポイントを意識してみましょう。
・食生活の見直し
・生活習慣の見直し
・適度な運動

実践しやすい食生活から見直していくのも
よいかもしれませんね。

毎日の食事はバランスよく必要な栄養分を
きちんと摂ることが大切です。

不足しがちな栄養はサプリメントで補うという
方法もあります。

さいごに

ちなみに我が家の女性の低体温と低血圧はというと…。

管理人(40代)は、冷え性で最大血圧100mmHg未満。
低血圧といえますが、低血圧による不快症状はありません。
朝も普通に起きられます。

娘(10代後半)は低体温です。
朝、なかなか起きられないので自分では
低血圧だと思っているようです。

ただ、血圧を測ったことがないので
本当に低血圧かどうかは不明。

母親(70代)は低血圧でしたが、
最近、高齢のためか血圧が高くなりました。
冷えの症状はありません。

このように、低体温と低血圧といっても、
その症状は皆違います。

血圧が生涯ずっと低いままということも
なさそうです。

低血圧そのものは「血圧が低い健康な人」
であり、病気ではないそうです。

上手に付きあっていけば、低血圧が原因で
起こる不快な症状は軽減することができます。

低体温を改善することでも症状は軽くなるでしょう。

まずは、低体温の改善に取り組みましょう!

注)年齢・症状は記事投稿の約8年前のものです。
  現在、冷え性・低体温は改善されています。

スポンサード リンク



-コラム
-, , , ,

Copyright© 冷え性・低体温の改善克服体験談 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.