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<title>冷え性（冷え症）と低体温を改善したい！</title>
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<description>女性を初め子どもや男性にも冷え性・低体温が増えています。さまざまな症状や病気を引き起こす原因にもなる冷え性と低体温。原因を探り、冷え性・低体温を改善するための食生活・入浴法・体操などの情報を紹介。冷え性の親と低体温の子、親子で改善を目指します。
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 <title>冷え性（冷え症）と低体温を改善したい！</title>
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<title>低体温の高校生</title>
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<description>高校時代は、女性としてきちんと排卵するようになりはじめる子宮にとっても大事な時期です。そんな大切な時期は、お腹を冷やすことがないよう気をつけたいものです。

女子高生で、スカートがすごく短い子を見かけることがありますが、まさか、パンツ一丁ということはないで...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T14:34:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高校時代は、女性としてきちんと排卵するようになりはじめる子宮にとっても大事な時期です。そんな大切な時期は、お腹を冷やすことがないよう気をつけたいものです。<br>
<br>
女子高生で、スカートがすごく短い子を見かけることがありますが、まさか、パンツ一丁ということはないでしょうね。そんな格好で自転車に乗って「寒い、寒い」というのは当たり前。ぜひとも、スカートの下にスパッツやジャージをはいてほしいと思います。<br>
<br>
勉強や部活で就寝時刻が遅くなるのが当然という生活をしている人も少なくありません。しかし、寝不足による冷えが生じ、いつも足元が冷たいなどの状態が続いている人も多いです。<br>
<br>
高校生の頃からダイエットに励んでいると、子宮の成長の時期にきちんとした栄養が入ってこないために生理不順になったりします。そのうえ、栄養不足で代謝が落ち、いつも低体温で高温期が低い、体温から見ても冷えている女性も多いそうです。極端な話、それによって「うつ」になったり、そうでなくても精神的に辛い思いをすることもあります。<br>
<br>
生理痛は個人差が大きいものですが、思春期から生理痛に悩まされている人は早めに改善するようにしたいものです。高校生の頃から痛いと、２０代を過ぎた頃から更に酷くなるとも言われています。無理にダイエットをしないこと、睡眠時間を充分とるなどしたいものです。<br>
<br>
我が家の娘、低体温の高校生ですが、最近の体温は３５．５℃。昨年の今頃は平熱３６．２℃で、普通の人並みになったと喜んでいたのですが、夏には再び３５．５℃で腹痛まで起こしています。最近では、どうせ自分は体温低いから…と開き直っている部分もあるようです。<br>
<br>
さらに、近頃では生理痛がひどくなりました。<br>
<br>
低体温で何が辛いかというと、風邪を引いて１℃体温が上がっても３６．５℃。熱があるといっても、周りの人に理解してもらえないことでしょう。本人にしては、充分に熱が上がっている状態でも普通からみると平熱なんですよね。保健室で体温を測っても熱があると認めてもらえず、よく嘆いていたものです。<br>
<br>
冷やさないよう、服装や食べ物など気が付いたところは、あれこれ注意していますが、冷えの改善は一朝一夕にはできないものなので難しいですね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50667936.html">思春期の低体温</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50676193.html">冷えと低体温は生理痛の大きな原因</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50664924.html">低体温と冷え性は改善されたか？</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50689661.html">腹痛の原因は冷え！？</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50825687.html">
<title>冷えが招く花粉症</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50825687.html</link>
<description>花粉症のシーズンになると、マスクをかけた人を大勢見かけますね。

ドラッグストアなどの花粉症対策グッズのコーナーでは、マスクの他にも、メガネや点鼻薬、点眼薬など様々な商品が販売されています。花粉症には、病院で抗アレルギー薬を処方してもらうのも効果があるそ...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T13:29:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>低体温・冷え性が招く症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>花粉症</strong>のシーズンになると、マスクをかけた人を大勢見かけますね。<br>
<br>
ドラッグストアなどの花粉症対策グッズのコーナーでは、マスクの他にも、メガネや点鼻薬、点眼薬など様々な商品が販売されています。花粉症には、病院で抗アレルギー薬を処方してもらうのも効果があるそうです。<br>
<br>
しかし、このようなグッズや薬の効果は一時的なもの。花粉症を予防・改善するには体の中からの対策も取りたいものです。<br>
<br>
花粉症は食生活、生活習慣などのアンバランスによる免疫力の低下、<strong>冷え</strong>などと関係があるといわれています。<br>
<br>
漢方医学によると、ぜんそくや花粉症は、水の代謝異常（水毒）に起因し、冷えを伴うことが多いとされています。胃腸が弱く、体に水分が滞ると免疫力も低下し、体も冷え、気道や鼻の粘膜が花粉に敏感になり、症状が出やすくなるということです。<br>
<br>
冷え性や低体温の症状のある人は免疫力が低下しがちです。免疫力が低下すると、花粉症などのアレルギーが引き起こされるだけでなく、さまざまな病気を招くことになります。<br>
<br>
このような誘因があるのに、マスクで花粉を防ぎ、薬を使用するだけでは、花粉症の根本的な解決にはつながらないといえるでしょう。毎年、同じ症状に悩まされることになります。<br>
<br>
体を冷やす原因には、<br>
・食生活（果物、生野菜、ビール、水割り等の冷たい飲食物を好む）<br>
・生活習慣（運動不足、朝寝、夜更かし）<br>
・精神的因子（ストレス、過労、睡眠不足）<br>
・環境因子（クーラー、気象条件）　があります。<br>
<br>
自分でも気付かない「隠れ冷え性」が潜んでいるかもしれません。毎年、花粉症に苦しめられている人は、体に冷えが潜んでいないか、食生活や生活習慣を見直してみることも大切ではないでしょうか。<br>
<br>
冷え性を改善したところ、花粉症が軽くなったというケースもあるそうです。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50634932.html">隠れ冷え性について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50589283.html">低体温の症状とは</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50631562.html">冷え性外来について</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50805471.html">
<title>たけしの本当は怖い家庭の医学「お腹だけが冷える“危険な冷え性”」について</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50805471.html</link>
<description>テレビ朝日 たけしの本当は怖い家庭の医学、2009年1月20日の放送は、「内蔵型冷え症」と「冷え性の予防・改善料理」でした。

テーマ（１）では、「本当は怖い寒がり～その身を凍らす悪魔～」と題して、内臓の冷えの恐ろしさについての話でした。

ある３０歳の主婦は、...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T11:43:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性とテレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テレビ朝日 たけしの本当は怖い家庭の医学、2009年1月20日の放送は、「内蔵型冷え症」と「冷え性の予防・改善料理」でした。<br>
<br>
テーマ（１）では、「本当は怖い寒がり～その身を凍らす悪魔～」と題して、内臓の冷えの恐ろしさについての話でした。<br>
<br>
ある３０歳の主婦は、人より少し寒がりなことが悩み。冬は夫と暖房の設定温度で言い争い、夏は職場のクーラーで体が冷えるのを我慢していました。ある日、彼女は、残業続きの帰り道で、お腹がひどく冷えているのを感じます。厚着をして外出することにしますが、汗をかくのに体はどんどん冷えていくばかり。さらに気になる異変も現れて…というケース。<br>
<br>
病名は、裏寒（りかん）による冷え（内蔵型冷え症）でした。<br>
<br>
日本の女性に多くみられる一般的な冷え症は、手と足の先が特に冷える「<strong>四肢末端型冷え症</strong>」です。人間の身体は、気温が低くなると熱を外へ逃がさないよう手足の血管が収縮し、温かい血液を体の中心に集めようとします。これは、生命維持に大切な内臓を守るためです。この反応が過剰に起きてしまうと手足が特に冷えてしまうことになります。<br>
<br>
「<strong>内臓型冷え症</strong>」というのは、身体の中心部である内臓が冷えてしまう冷え症のことです。内臓が冷えるタイプは、気温が低くなっても手足の血管が収縮しないため、温かい血液が内臓に集まることもありません。外気によって手足から熱が奪われ、体の中心がどんどん冷えてしまうのです。<br>
<br>
内臓を冷やしてしまうと機能が落ち、免疫力低下に陥ります。風邪を引きやすくなったり、膀胱炎や月経困難症といった病気になりやすくなります。<br>
<br>
内臓型冷え症は、手足は血流がよく温かいため、症状に気付きにくいという困った点があります。さらに、重ね着で汗をかきやすくなり、汗が冷えることで体の中心をもっと冷やしてしまうのです。<br>
<br>
テレビの症例では、夏に必要以上にクーラーを浴び続けたこと、仕事による疲労が重なって体のバランスが崩れたことが原因として挙げられていました。<br>
<br>
お腹が冷えると下痢や便秘になることが多い人は、内臓型冷え症かもしれません。自分の冷えのタイプを知って、それにあわせた対策を取るようにしましょう。<br>
<br>
テーマ（２）では、「奥薗壽子さんの、運動しなくても身体がポカポカ！冷え性の予防・改善料理」と題して以下の三品の作り方が紹介されました。<br>
<br>
・簡単で短時間でできる「豆腐のドライカレー」<br>
・身体の中を保温する効果がある「鮭のきのこあんかけ」<br>
・常備菜にもなる「鶏胸肉の南蛮漬け」<br>
<br>
関連記事 <br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50751958.html">たけしの本当は怖い家庭の医学「冷えの原因」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50587378.html">冷え性の種類について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50634932.html">隠れ冷え性について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50682425.html">冷房病の対策グッズ</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50790125.html">
<title>腹巻パンツが人気</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50790125.html</link>
<description>腹巻パンツが若い女性に人気です。

腹巻とパンツが合体した「はらまきパンツ」は、通称「はらパン」とも呼ばれているとか。はらまき部分は胸下まであるロング丈で、お腹部分にはカイロを入れることが出来るポケットがプラスされたものもあります。

いろいろなメーカー...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-02-05T12:54:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>腹巻パンツ</strong>が若い女性に人気です。<br>
<br>
腹巻とパンツが合体した「はらまきパンツ」は、通称「はらパン」とも呼ばれているとか。はらまき部分は胸下まであるロング丈で、お腹部分にはカイロを入れることが出来るポケットがプラスされたものもあります。<br>
<br>
いろいろなメーカーから発売されていて、「はらまきショーツ」「ウエストウォーマー」など名称も様々。PJのHARAマキパンツはハートやドクロマークなどおしゃれで可愛いものがたくさんあるようです。<br>
<br>
腹巻パンツが人気なのはどうしてでしょうか？<br>
<br>
普通の腹巻だと、まくれてしまう、ババシャツは襟元の開いた服では着られないという理由で、冷え対策とおしゃれを両立させるために腹巻パンツを愛用している人が少なくないようです。<br>
<br>
確かに、お腹と腰、お尻まですっぽり包み込まれるので暖かいですよね。サイドに縫い目がない筒編みのものならば、ラインうつりもしないのでアウターに響く心配もなくスッキリ。かがんだ時もインナーを着ているように見えるので、見えても大丈夫です。<br>
<br>
高校生の娘は低体温です。以前、腹痛の原因が冷えからきていると診断されてからは、腹巻愛用者に。普通の腹巻はやっぱり、まくれてしまうと言ってました。今は、ロング腹巻（チューブトップみたいな感じ）を着用しています。<br>
<br>
これは、ストラップを付けてキャミソールのようにも使用できるようになっていて、胸・ウエスト・腰をすっぽり覆ってくれます。「ハラキャミ」という名称で販売しているメーカーもあります。<br>
<br>
レース付き腹巻やカラフルな腹巻など、腹巻も昔とは随分イメージが変わったものだなと思います。お腹の冷えは女性の大敵。おしゃれしながら体を冷えから守ってくれる腹巻で寒い季節を乗り切りたいものです。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50657983.html">冷え性対策に夏用腹巻</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50689661.html">腹痛の原因は冷え！？</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50783259.html">
<title>使い捨てないエコなカイロ</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50783259.html</link>
<description>冷え性対策グッズとしてカイロは欠かせません。シャカシャカ振ってから使うタイプ、肌着や靴下に貼るタイプなど色々な種類のカイロが発売されています。使い捨てカイロ専用の可愛いキャラクター袋は子供に人気です。

ホッカイロやホカロンなど、「カイロ＝使い捨てカイロ...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T19:17:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>冷え性対策グッズ</strong>として<strong>カイロ</strong>は欠かせません。シャカシャカ振ってから使うタイプ、肌着や靴下に貼るタイプなど色々な種類のカイロが発売されています。使い捨てカイロ専用の可愛いキャラクター袋は子供に人気です。<br>
<br>
ホッカイロやホカロンなど、「カイロ＝使い捨てカイロ」というイメージがあるくらい普及している使い捨てカイロですが、いつごろから使われるようになったのでしょうか。<br>
<br>
１９７８年、ロッテ電子工業が「ホカロン」の商品名で使い捨てカイロを発売したのが最初だそうですから、もう３０年の歴史があるのですね。手軽に使えて便利ですが「使い捨て」というのが気になります。<br>
<br>
今の若い人は、ご存じないかもしれませんが、ベンジンを使うカイロがあります。「ハクキンカイロ」はベンジンを注油して使用する、繰り返し使用できるカイロです。１９２３年に発明され、現在も愛用されているロングセラー商品です。長期間使用でき、初期型から最新型まで全ての交換部品が取り揃えられているので互換性・メンテナンスは抜群というのも素晴らしいですね。<br>
<br>
最近の繰り返し使えるエコなカイロには、充電式カイロeneloop kairoと麦カイロ「たいよう君」があります。<br>
<br>
●麦カイロ「たいよう君」（太陽製粉）<br>
<br>
無農薬の麦を使用した、体に優しいカイロです。使い方はレンジでチンしてあたためるだけ。何度も繰り返し使用することができます。しかも、この「たいよう君」夏にも使えます。冷蔵庫に入れておけば好きなときに簡易冷却が可能なので、通年使えるスグレモノです。使用の状況にもよりますが、１～２年は使うことができます。（小麦アレルギーのある人は使用できないそうなので注意しましょう）<br>
<br>
●充電式カイロ　エネループ（eneloop kairo） <br>
<br>
繰り返し使える三洋電機の充電式カイロ「eneloop kairo」には、「たまご型カイロ」と「スリム型カイロ」があります。<br>
<br>
たまご型カイロは専用ACアダプタにつなぐと約3時間で充電でき、最大7時間使用、約500回くり返し使えます。かわいい形で２０～３０代の女性から年配の方まで幅広い層に人気があります。スリム型カイロは、ニッケル水素電池エネループ単3形を2個使用。男性にもおすすめのスタイリッシュなグリップタイプです。<br>
<br>
どちらのカイロも、ON／OFFスイッチが付いているので使いたいときだけ使え、必要なときだけ最適な温度で使用できます。<br>
<br>
昔から愛用されてきた「ハクキンカイロ」、最新式の麦カイロや充電式カイロ、繰り返し使える環境にやさしいカイロを生活に取り入れていきたいものです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50779072.html">
<title>しもやけの治し方</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50779072.html</link>
<description>しもやけの原因や治し方、予防法について調べてみました。

私の場合、子供の頃から大人になった現在まで、しもやけ歴（？）かれこれ数十年です。今年も、しもやけになりました。決まって足の指です。赤くなって痒みが少しある位で、春になれば自然になおるので、それほど...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2009-01-12T20:22:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>しもやけ</strong>の<strong>原因</strong>や<strong>治し方</strong>、予防法について調べてみました。<br>
<br>
私の場合、子供の頃から大人になった現在まで、しもやけ歴（？）かれこれ数十年です。今年も、しもやけになりました。決まって足の指です。赤くなって痒みが少しある位で、春になれば自然になおるので、それほど気にしてはいないのですが。寒くなると足の指先の冷えが増して、やけに冷たいなと感じるようになり、指を見なくてもしもやけができたと分かります。<br>
<br>
しもやけは、正式には凍瘡（とうそう）といいます。手や足の指先、鼻先、耳などが赤くはれて痒みや痛みの症状がでます。<br>
<br>
しもやけは気温が４～５℃で昼と夜の温度差が１０℃以上ある時期にできやすいです。この温度差で毛細血管の調節がうまくできなくなり、うっ血の状態（循環障害）になります。うっ血の状態で手や足を濡れたままにしておくと、水分の蒸発とともに皮膚の表面から熱が奪われて冷え、しもやけになりやすくなります。<br>
<br>
しもやけは、赤くはれただけで数日のうちになおってしまう場合もあります。しかし、引き続き冷たい温度にさらされると、症状が進み、腫れ上がって出血したり、水ぶくれになったり、破れてあかむけになることもあります。このような状態を「しもやけがくずれた」ということもあるようです。<br>
<br>
しもやけの治し方としては、市販の薬を塗るのが一般的なのでしょうか。調べてみると、ニンニクで治す、乾布マッサージなどの方法を見つけたので紹介します。<br>
<br>
・しもやけにニンニク<br>
ニンニクをすり下ろして、しもやけになっているところに少しつけ、５～１５分たったら水で洗い流すだけです。血行が良くなり、熱くてびっくりするくらいだそうです。ただし、１５分以上はつけないこと。この治し方を試した人は、ニンニクを使って治したあと何十年たった今もしもやけにならないそうです。<br>
<br>
・乾布マッサージ<br>
手の指にしもやけができたら手の甲もこするというように、患部と患部から心臓に近い部位の周辺を、乾いた布（タオル地でも可）で最低１０分マッサージします。マッサージが終わったら市販の薬を塗って温かくします。<br>
<br>
病院でのしもやけの治療は、血行をよくする働きのあるビタミンＥなどを含む軟膏を用います。ビタミンＥや漢方の内服薬を併用したり、赤外線、温浴、マッサージなども組み合わせることもあるようです。しもやけが悪化して「くずれた」場合は抗生物質軟膏などを使います。<br>
<br>
しもやけになりやすい人は予防が大切です。しもやけになってからでは治りが悪いので、寒さが本格的になる前、早めの時期から始めましょう。<br>
<br>
外出時には手袋をしたり、帽子を着用したりして直接寒さにさらされないように気をつけます。湿って冷えるのが良くないので、手袋や靴下をぬれたままの状態にせず乾いたものにかえたり、水仕事で手を濡らしたら乾いた布でよく拭く、などを心掛けることが必要です。<br>
<br>
また、手足のマッサージは、しもやけの予防としても効果があります。毎日５分位、１日２回くらいマッサージして血の巡りをよくしておきます。靴用カイロや靴下に貼るカイロ、冷えない靴下などを利用して冷えるのを防いでおくのも良いでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50767955.html">
<title>プエラリアの冷え性改善効果</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50767955.html</link>
<description>プエラリアというと、バストアップ効果というイメージが強い気がします。しかし、プエラリアは冷えの改善にも効果が期待できるのだそうです。

冷え性の原因にはいくつかありますが、ホルモンのアンバランスも原因のひとつ。

ホルモンには男性ホルモン、女性ホルモンが...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-12-19T13:34:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性の改善</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>プエラリア</strong>というと、バストアップ効果というイメージが強い気がします。しかし、プエラリアは<strong>冷えの改善</strong>にも効果が期待できるのだそうです。<br>
<br>
冷え性の原因にはいくつかありますが、ホルモンのアンバランスも原因のひとつ。<br>
<br>
ホルモンには男性ホルモン、女性ホルモンがありますが、冷え性を引き起こすホルモンバランスの崩れは、男性にはまず起こることがありません。冷え性が女性に多いのは、ここにも理由があるのでしょう。<br>
<br>
更年期になると女性ホルモンは減少しますが、過激なダイエットや不規則な生活、ストレスでホルモンバランスが崩れることもあります。<br>
<br>
女性ホルモンの減少で血行が悪くなる理由には次の３つがあります。<br>
<br>
●女性ホルモンと自律神経は、どちらも大脳の視床下部でコントロールされているので、女性ホルモンバランスの崩れは自律神経の乱れにつながります。自律神経は、体温調節もしているところなので、血行が悪くなります。<br>
<br>
●女性ホルモン（エストロゲン）はコレステロールを下げる作用も持っています。善玉コレステロールを増やして血管を守り、血液の流れを良くする働きです。女性ホルモンが減少すると悪玉コレステロールが増えて余分なコレステロールがたまりやすい状態になり、その結果、血行が悪くなります。<br>
<br>
●女性ホルモン（エストロゲン）は、コラーゲンの合成を促進する働きも持っています。コラーゲンは筋肉の細胞をまとめて束にする役割があり筋肉のスムーズな動きを支えてくれます。コラーゲンが減少すると筋肉の支えが弱くなるので、血液を送るポンプの役割も低下してしまい、血行が悪くなります。<br>
<br>
減少した女性ホルモンを増やせば、冷えの症状は改善されますが、エストロゲンは体内で作られる物質なので食品から摂ることはできません。<br>
<br>
大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きをすることが知られています。そして、プエラリアには大豆よりも多くのイソフラボンが含まれています。さらに、プエラリアにはイソフラボンの１０００倍の活性度があるミロエステロールという成分が含まれているのだそうです。<br>
<br>
冷えの原因は様々なので、プエラリアの摂取で冷えが改善されるかどうかは個人差があります。しかし、プエラリアが冷えの改善に効果があるのは確かのようです。<br>
<br>
マカは女性ホルモンの分泌を促すのに対し、プエラリアは女性ホルモンに似た物質を補うということですね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50686815.html">マカ効果で冷え性改善</a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50752372.html">
<title>防寒肌着・発熱インナーについて</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50752372.html</link>
<description>防寒肌着も、かつてのババシャツから、「薄い・軽い・暖かい」肌着へと変わりつつあるように感じます。寒い時期はどうしても着ぶくれしがちで動きも鈍くなってしまうので、薄くて暖かい肌着は大歓迎ですね。

肌着に使われる素材も、アクリル混・羊毛混などのほか遠赤外線...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T15:18:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>防寒肌着</strong>も、かつてのババシャツから、「薄い・軽い・暖かい」肌着へと変わりつつあるように感じます。寒い時期はどうしても着ぶくれしがちで動きも鈍くなってしまうので、薄くて暖かい肌着は大歓迎ですね。<br>
<br>
肌着に使われる素材も、アクリル混・羊毛混などのほか遠赤外線効果があるものやトルマリンが繊維に入っていたりなど様々あります。<br>
<br>
最近の防寒肌着の主流は、<strong>発熱繊維</strong>になっているといわれます。<br>
<br>
ユニクロのヒートテックインナーのＣＭを見たことがある人は多いのではないでしょうか。ヒートテックインナーには、新開発の発熱素材の繊維が使われています。発熱繊維とは、肌から出る湿気を吸収して熱に変換させるというスグレモノ。繊維の中から発熱してあたためます。また、その暖かさを外に逃がしにくく保温性が高くなっています。<br>
<br>
発熱繊維を製造する会社が増加し、発熱肌着や発熱靴下を販売するメーカーも増えてきました。<br>
<br>
例えば、カタログハウス「通販生活」を見ると、東洋紡の「モイスケア」という発熱繊維で作った靴下、三菱レイヨンの発熱繊維「ルネスα」を編みこんだ腹巻、旭化成の発熱繊維「サーモギア」を使った発熱足首ウォーマーなどが載っています。<br>
<br>
値段は若干高めですが、今までの防寒肌着に満足できなかった冷え性の人なら試してみる価値は充分ありそうです。<br>
<br>
汗をかいた後、肌着を取り替えずそのままにしていて身体を冷やしてしまい風邪を引いた、なんて経験ありませんか。発熱インナーは汗で発熱するという発想が新しいですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50751958.html">
<title>たけしの本当は怖い家庭の医学「冷えの原因」について</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50751958.html</link>
<description>テレビ朝日 たけしの本当は怖い家庭の医学、2008年11月18日の放送は、手足の冷えの意外な原因についてでした。

『本当は怖い冷え～まさかの原因～』ということで、長時間パソコン作業をしている女性が、冷え・肩こり・目の奥の痛みという症状に悩まされるようになりました...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T21:08:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性とテレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テレビ朝日 たけしの本当は怖い家庭の医学、2008年11月18日の放送は、<strong>手足の冷え</strong>の意外な原因についてでした。<br>
<br>
『本当は怖い冷え～まさかの原因～』ということで、長時間パソコン作業をしている女性が、冷え・肩こり・目の奥の痛みという症状に悩まされるようになりました。さらに、離れたものが見づらくなったため、度数をあげたコンタクトレンズをネットで購入し、使い始めたところ、ひどい頭痛に突然襲われてしまいます…。<br>
<br>
これらの症状の原因は<strong>自律神経失調症</strong>でした。自律神経は、自分の意志とは関係なく、体温調節・循環・呼吸・消化などの生命活動を司っています。交感神経と副交感神経の２つがあり、このバランスが崩れることで現れるいろいろな症状が自律神経失調症です。自律神経のバランスが崩れると、体温調節が上手く出来なくなるため、「冷え」の症状が現れます。身体が冷えると血流が悪くなり肩こりや頭痛などの症状を招いてしまうのです。<br>
<br>
そして、自律神経失調症の原因は、自分の勝手な判断でコンタクトレンズの度数を上げていたことでした。<br>
<br>
そもそも、人間の目は毛様体筋という筋肉が収縮することで水晶体の厚さを変えてピントを合わせます。この毛様体筋の動きのコントロールをしているのが自律神経なのです。<br>
<br>
近視の人は、水晶体が分厚くなってしまっているため、遠くのものを見ようとしてもピントを合わせることができません。コンタクトレンズやメガネを使うと、目に入る光の幅が広がるのでピントが合います。<br>
<br>
このとき、度数を間違って上げてしまうと、眼に入る光が一層広がるため、遠くを見る時も近くを見る時も、毛様体筋は常に収縮させなければなりません。強すぎる度数のメガネやコンタクトレンズを使い続けていると、毛様体筋に負担がかかり疲労して自律神経の異常を引き起こしてしまうのです。<br>
<br>
コンタクトやメガネをした時に遠くを見ても、近くを見ても眼の筋肉が疲れない度数を適正度数といいます。毛様体筋が疲労して自律神経失調症になるリスクを防ぐには、この適正度数のレンズを使うことが必要です。近視の人が物が見えづらいと感じたときは、自分勝手に判断せず、専門医の検査を受けて適正なレンズを処方してもらわなければいけません。<br>
<br>
●強すぎる度数のレンズの使用→毛様体筋が疲労→自律神経失調症→冷え性・肩こり・頭痛<br>
<br>
冷えや肩こり・頭痛の原因がメガネやコンタクトレンズだとは、なかなか気がつかないのではないでしょうか。見えすぎるメガネをかけ続けると疲れるという話も聞きます。近視の人は度数が合わないレンズを使うとこのような弊害があるということを覚えておいたほうがよいかもしれませんね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50673548.html">冷え性とストレスの関係について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50681242.html">肩こりと冷え性</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50668303.html">低体温と頭痛の関係</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50587378.html">冷え性の種類について</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50703129.html">
<title>遠赤外線効果で冷え性対策</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50703129.html</link>
<description>遠赤外線の温熱効果を利用して冷え性対策に取り組むのもよいでしょう。遠赤外線は太陽光線の中でも最も深く皮膚や皮下組織に浸透して、血行を良くし体を温めてくれる光です。

光には目にみえる可視光線と、目にみえない紫外線、赤外線があります。遠赤外線は、可視光線よ...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T14:10:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>遠赤外線</strong>の温熱効果を利用して<strong>冷え性対策</strong>に取り組むのもよいでしょう。遠赤外線は太陽光線の中でも最も深く皮膚や皮下組織に浸透して、血行を良くし体を温めてくれる光です。<br>
<br>
光には目にみえる可視光線と、目にみえない紫外線、赤外線があります。遠赤外線は、可視光線より波長の長い赤外線の中でもさらに波長の長い不可視光線です。遠赤外線の強い特徴は温熱作用で、その特性が様々な遠赤外線グッズに用いられています。<br>
<br>
<strong>冷え性</strong>は、血行が悪くなるために引き起こされます。体が冷えて体温が下がると、風邪を引きやすくなるなど免疫力は弱まります。冷えは万病の元といわれる所以ですね。また、冷え性が続くことで新陳代謝が悪くなり、肌荒れや肩こり、手足のむくみなどいろいろな問題が出てくることもあります。<br>
<br>
冷え性改善の方法としては、血行を良くするために体を温めることが大切です。<br>
<br>
遠赤外線の温熱効果は冷えからくる血行不良に効果があります。さらに、体内を活性化させる特性もあり別名「育成光線」とも呼ばれています。遠赤外線は水の分子の振動数とほぼ同じ振動数をもっているので、遠赤外線が水分子に放射されると水分子が活性化します。<br>
<br>
遠赤外線によって人体の水分子が活性化すると血行促進、新陳代謝の促進、細胞の活性化などが期待できます。そのため、冷え性やむくみが改善されるだけでなく、肌がきれいなる、疲れにくくなるなどの嬉しい効果も。<br>
<br>
遠赤外線グッズには、サポーターや肌着・靴下のように身に着けるものや遠赤外線寝具、ヒーター、遠赤外線の足浴器、サウナなど色々あります。<br>
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関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50702804.html">冷え性解消にトルマリン効果</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50700025.html">ゲルマニウム効果で冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50658449.html">冷え性対策に５本指靴下</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50702804.html">
<title>冷え性解消にトルマリン効果</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50702804.html</link>
<description>トルマリンは冷え性改善に効果があります。ネックレスやブレスレットなどアクセサリーとして人気があり、１０月の誕生石としても知られているトルマリンは、たくさんの効果・効能を持った鉱石でもあるのです。

トルマリンの特徴には
・常に電気を帯びている電気石である...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T16:15:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>トルマリン</strong>は<strong>冷え性改善</strong>に効果があります。ネックレスやブレスレットなどアクセサリーとして人気があり、１０月の誕生石としても知られているトルマリンは、たくさんの効果・効能を持った鉱石でもあるのです。<br>
<br>
トルマリンの特徴には<br>
・常に電気を帯びている電気石である<br>
・遠赤外線を放射する<br>
・マイナスイオンを出す<br>
・消臭をする<br>
・ミネラル溶出による健康効果がある<br>
・水を活性化する働きがある　等々、あります。<br>
<br>
この中で、冷え性改善と深い関係があるのが、トルマリンの遠赤外線放射による効果です。遠赤外線は暖房器具や衣類に用いられていますが、遠赤外線には細胞を温めて血行を良くし新陳代謝を活発にして細胞を活性化するという温熱効果があります。<br>
<br>
一般的な天然石は遠赤外線の放射率が６０％程度なのに、トルマリンの場合は放射率が９０％以上もあります。これだけ優れた放射率を持つ鉱石は極めて稀といえます。<br>
<br>
遠赤外線はトルマリンを置いておくだけでは放出されません。遠赤外線は外から熱を加えることによって発生します。トルマリンの遠赤外線効果を活用するには、お風呂に入れるとよいです。遠赤外線が発生するので体は芯から温まり、冷え性に悩む人にはお勧めの方法といえます。トルマリンは入浴剤などと違って消耗しないので長期間使えるというメリットもあります。<br>
<br>
また、トルマリンは永久的に電気を流し続ける特性を持ち、電気石ともいわれます。トルマリンが発する電気とは、太陽から注がれるマイナスイオンの働きによって自ら永久的に帯びる弱い静電気です。軽い静電気は皮膚やツボを通じ人体に適度な刺激を与え、血行を良くしたり老廃物の排泄を促します。「トルマリンで冷え性や慢性的な肩コリが和らいだ」ということがあるのはそのためです。<br>
<br>
トルマリン製品は、入浴用製品の他に、サポーターや腰痛ベルト、肌着、靴下、化粧品など多岐にわたります。冷え性改善のためトルマリンの特性を生かした製品を試してみるのもよいでしょう。<br>
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関連記事<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50700025.html">
<title>ゲルマニウム効果で冷え性改善</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50700025.html</link>
<description>ゲルマニウムは冷え性改善にも効果があります。

ゲルマニウムとは３２個の電子を持つ金属で、低い温度のときは電気を通さず、高い温度のときは電気を通すという性質を持っています。

このような物質を半導体と言います。また、ゲルマニウムはプラスの磁気に近づくとマ...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T20:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ゲルマニウム</strong>は<strong>冷え性改善</strong>にも効果があります。<br>
<br>
ゲルマニウムとは３２個の電子を持つ金属で、低い温度のときは電気を通さず、高い温度のときは電気を通すという性質を持っています。<br>
<br>
このような物質を半導体と言います。また、ゲルマニウムはプラスの磁気に近づくとマイナスの電子を帯び、マイナスの磁気に近づくとプラスの電子を帯びるという性質もあります。<br>
<br>
人間の体は電子的影響を受けやすく、電子のバランスが崩れると冷え性や肩こりなどの症状が起きるのですが、ゲルマニウムはこのバランスを元通りにする働きがあると考えられています。<br>
<br>
<strong>冷え性改善</strong>のために<strong>ゲルマニウム</strong>をどのように使えばよいのでしょう。アクセサリーにもなるゲルマニウムのブレスレットやネックレス、身に着けるものとしてはゲルマニウム腹巻やゲルマニウムサポーター、入浴用にゲルマニウム温浴ボールやゲルマニウム温浴器など、現在、数多くのゲルマニウム商品がでています。自分にあった物を選び冷え性改善に役立ててみてはどうでしょう。<br>
<br>
ゲルマニウム温浴や岩盤浴はテレビや雑誌などで紹介されているのでご存知の方も多いと思います。夏でも冬でも冷えに悩むことの多い現代人にとって、入浴はとても大切な健康法です。寒い季節へ向かう今の時期に冷え対策を意識して入浴しましょう。<br>
<br>
ゲルマニウム温浴は、手足を４１～４２度のゲルマニウム溶液に浸し、体内外を温めることにより、皮膚から有機ゲルマニウムを浸透させる方法です。主な効果として、血行促進、発汗、冷え性・肩こりの改善、体内の酸素を豊富にする、デトックス等による体質改善効果が上げられると言われています。<br>
<br>
ゲルマニウム温浴はエステサロンに行かないと無理と思ってはいませんか。しかし、家庭で簡単にゲルマニウム温浴が出来る商品もあるようなので利用してみるのもよいでしょう。<br>
<br>
岩盤浴はお湯の中に入るのではなく岩盤の上に横になり、ゲルマニウムの岩盤（鉱石）から出る遠赤外線、マイナスイオンを身体で浴びる入浴方法です。岩盤浴はエステやスパに行くのですが、岩盤浴と同じ効果をもたらす入浴マットが市販されているので自宅でも気軽に岩盤浴を楽しむことが出来るようになりました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50689661.html">
<title>腹痛の原因は冷え！？</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50689661.html</link>
<description>高校生の娘の腹痛、原因は冷えでした。

昨夜から腹痛で、夜中も痛くて寝られず、朝になっても、まだ痛みが続くというので病院で診てもらったのです。胃炎かな、まさか盲腸ではないだろうな…と考えていたら、病院の先生に冷えが原因でしょうと言われ、ちょっと拍子抜けし...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T20:39:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高校生の娘の<strong>腹痛</strong>、原因は<strong>冷え</strong>でした。<br>
<br>
昨夜から腹痛で、夜中も痛くて寝られず、朝になっても、まだ痛みが続くというので病院で診てもらったのです。胃炎かな、まさか盲腸ではないだろうな…と考えていたら、病院の先生に冷えが原因でしょうと言われ、ちょっと拍子抜けした感じでした。食欲もあるので、点滴もしなくて大丈夫と、薬をもらって診察はお終い。<br>
<br>
そういえば、<strong>低体温</strong>や<strong>冷え性</strong>、<strong>冷房病</strong>に伴う症状として、腹痛もあったのでしたね。<br>
<br>
夏だから、冷たいものを飲んだり食べたりしたか、というと特にそういう訳でもない。我が家にはクーラーがないので、冷房病は考えられない。部屋で扇風機を付けっぱなし、ということもないと本人は言っています。<br>
<br>
どこで冷えたのか、考えられるのは服装かな、ということになりました。夏休みに入り、部活が終わって家にいるときは、タンクトップにショートパンツという格好が多かったのです。お腹が冷えたんでしょうね。それにしても、あの痛がりようは、てっきり、食べ物が原因かと思ってしまいました。<br>
<br>
それにしても、冷えで腹痛になるとは…。油断がなりませんね。暑いけれども、今、娘には腹巻をさせています。<br>
<br>
ちなみに病院で体温を測ったら３５．５℃。体を冷やす食べ物は出来るだけ食べさせないなど気をつけているはずですが、娘の低体温の改善は、まだまだのようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50686815.html">
<title>マカ効果で冷え性改善</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50686815.html</link>
<description>マカは、南米アンデス地方で栽培される植物（根菜）です。ペルーでは昔から慢性疲労や滋養強壮用に効く天然産物として親しまれてきました。マカには冷え性改善にどのように効能があるのでしょうか。

冷え性の原因に血行不良がありますが、これには自律神経とホルモンバラ...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T13:26:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性改善サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>マカ</strong>は、南米アンデス地方で栽培される植物（根菜）です。ペルーでは昔から慢性疲労や滋養強壮用に効く天然産物として親しまれてきました。<strong>マカ</strong>には<strong>冷え性改善</strong>にどのように効能があるのでしょうか。<br>
<br>
冷え性の原因に血行不良がありますが、これには自律神経とホルモンバランスの乱れも関与しています。自律神経やホルモンのバランスが崩れると体温調節が上手くいかなくなるのです。更年期には卵巣の機能が低下して、ホルモンのバランスが崩れやすく、年配の方で冷え性に悩んでいる人が多いという事実も、うなづけます。<br>
<br>
マカは、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などの栄養素がバランスよく含まれているのが特徴で、その栄養のすばらしさから完全食ともいわれています。<br>
<br>
マカが冷え性解消にどう働くかというと、<br>
<br>
●血行を良くするビタミンＥが豊富に含まれている<br>
●女性ホルモンの分泌を促進し、自律神経の働きも改善する効果がある<br>
●脳下垂体に働きかけホルモン分泌の正常化を助ける役割をするアルギニンが多く含まれている<br>
<br>
これらによって、血行不良からくる手足の冷えやホルモンバランスの崩れによる冷え性が改善できるといえます。<br>
<br>
マカというと「女性の不妊解消」「男性の精力剤」というイメージを持っている人もいるかもしれませんね。しかし、マカは不妊解消や精力に特化して効果のあるものではないのです。<br>
<br>
マカは冷え性の他に慢性疲労や生理不順などにも効能があり、美容や健康維持のために飲んでいる人もたくさんいます。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50651087.html">のりペプチドで冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50649974.html">ヘスペリジン（ビタミンＰ）が冷え性に効く</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50647416.html">シトルリン効果で冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50620918.html">冷え性対策サプリメント</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/50683908.html">
<title>夏太りの解消は冷え性改善から</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/50683908.html</link>
<description>夏太りの原因はいくつかありますが、冷え性も夏太りと無関係ではありません。

意外なことに、夏は外気との温度差が少ないことから、基礎代謝量は低い状態にあります。基礎代謝量が低いと、消費エネルギーは少なくてすむので、太りやすいのです。冷え性や低体温の人は、す...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T13:36:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>夏の冷え性</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>夏太り</strong>の原因はいくつかありますが、<strong>冷え性</strong>も夏太りと無関係ではありません。<br>
<br>
意外なことに、夏は外気との温度差が少ないことから、基礎代謝量は低い状態にあります。基礎代謝量が低いと、消費エネルギーは少なくてすむので、太りやすいのです。冷え性や低体温の人は、すでに基礎代謝が低下して痩せにくい体質なので、さらに夏太りしやすいともいえます。<br>
<br>
冷え性でない人でも、夏は体を冷やす要素がたくさんあるので気をつけないといけません。冷たい飲み物や食べ物は内臓を冷やして代謝を悪くしてしまいます。また、暑い屋外と涼しい屋内を行ったり来たりしていると自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなることがありますが、これも内臓の冷えにつながります。このように、体の中心が冷えたままだと、脳は「今は冬である」と勘違いして脂肪を蓄え寒さを防ごうとし、その結果が夏太りにつながります。<br>
<br>
また、冷たい飲み物の摂り過ぎで内蔵を冷やすと、水分の代謝が低下し、水分が過剰に蓄えられ、これがむくみや体重の増加につながります。<br>
<br>
夏太りの原因は、体の冷えの他にも、いろいろあります。<br>
<br>
冷たい飲み物や食べ物は、体を冷やすので摂り過ぎないようにといいましたが、カロリーの面からも注意が必要です。冷えたものは、油分も甘味も感じにくいので、つい摂り過ぎてしまいがちなのです。アイスクリームやプリン・ゼリーなどの甘いデザートはカロリーが高いので食べ過ぎに注意をしましょう。スポーツ飲料もカロリーが高いので飲み過ぎないように。<br>
<br>
暑いときは食べないと身体がもたないから、とつい食べ過ぎてしまうこともあります。お酒には食欲増進作用があるので脂肪分の多いおつまみを食べ過ぎてしまいがちなうえに、アルコール自体も結構カロリーがあるので、注意が必要です。<br>
<br>
冷え性の人が夏太りしないためには、冷たいものを摂り過ぎないことのほかには、夏が旬の食べ物の摂り過ぎに気をつけた方がよいでしょう。夏が旬の野菜や果物には、夏の暑さをやわらげるために体を冷やすものが多いのです。生姜、葱、ゴマなど体を温める作用のある食品を添えるなどの工夫をするとよいでしょう。<br>
<br>
さらに、適度な運動をするのも有効です。暑いから、動くとすぐ汗をかくから、といわずに動きましょう。筋肉が働けば、熱が体内で作られ体温も上がります。体の内部が温まれば、脂肪が必要なくなるので、いらない脂肪が燃焼され、夏太りも改善されます。<br>
<br>
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<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50660274.html">低体温を食事で改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50682425.html">冷房病の対策グッズ</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50669645.html">冷房病の症状と対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50658963.html">夏の冷え性による顔のむくみと肌のくすみ</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50657983.html">冷え性対策に夏用腹巻</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50648969.html">夏のクーラー冷えを予防しよう</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50637124.html">自宅で出来る冷房・冷え性対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50636618.html">冷え性対策は夏こそ必要</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50636141.html">オフィスの冷房・冷え性対策</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
