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<title>冷え性（冷え症）と低体温を改善したい！</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/</link>
<description>女性を初め子どもや男性にも冷え性・低体温が増えています。さまざまな症状や病気を引き起こす原因にもなる冷え性と低体温。原因を探り、冷え性・低体温を改善するための食生活・入浴法・体操などの情報を紹介。冷え性の親と低体温の子、親子で改善を目指します。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51327573.html">
<title>たけしのみんなの家庭の医学「冷え症のタイプ別解消法」について</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51327573.html</link>
<description>テレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学」の
2012年1月17日の放送は「今年こそ治したい!しつこい身体の不調を解消する5つの新事実スペシャル」と題し、便秘・肩こり・不眠・冷え症・頻尿の原因と改善法について紹介されました。

冷え症には原...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T15:12:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性とテレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学」の<br>
2012年1月17日の放送は「今年こそ治したい!しつこい身体の不調を解消する5つの新事実スペシャル」と題し、便秘・肩こり・不眠・冷え症・頻尿の原因と改善法について紹介されました。<br>
<br>
冷え症には原因が異なるいくつかのタイプがあり、そのタイプに合った対処をしなければ根本から治すことは出来ないのだそうです。<br>
<br>
番組では、患者の多い３つのタイプについての解説とタイプ別解消法を紹介。<br>
<br>
１．四肢末端型冷え症<br>
　　主に手足の末端が冷えるタイプ。１０～３０代の女性に多い。<br>
<br>
２．下半身型冷え症<br>
　　主に足先から腰の下半身が冷えるタイプ。<br>
　　中高年の方に比較的多く、女性だけでなく男性にも多い。<br>
<br>
３．内蔵型冷え症<br>
　　身体の中が冷えるタイプ。<br>
　　風にあたると極端な寒気を感じることも。年齢を問わず多い。<br>
<br>
冷えている場所だけではなく冷える原因に違いがあるため、その原因を改善しない限りは冷えは改善されません。<br>
<br>
人間の体は、体内で「熱を作る」→「運ぶ」→「逃がす」という作業を行うことで体温が３７度前後に保たれています。<br>
<br>
この作業のどこかに異常が起きると冷えの原因になるので異常な個所を治療することが必要です。<br>
<br>
上記３つの冷えのタイプ別解消法として次の方法が紹介されました。<br>
<br>
１．四肢末端型冷え症の解消法<br>
<br>
　　脂肪・コレステロールが少なくタンパク質が豊富な食品を食べる<br>
　　首や袖から熱が逃げない様にして体幹部をしっかり保温する<br>
　　ウォーキングなど適度に運動をする<br>
<br>
２．下半身型冷え症の解消法<br>
<br>
　　手を大きく振りながら大またで歩く（心臓のポンプ機能が向上）<br>
　　１日１０～１５分。軽く汗をかく程度<br>
 <br>
　　下半身の冷えに効くチクヒンというツボを押す<br>
　　（ふくらはぎの内側の骨の下辺り、くるぶしからひざの中間地点。<br>
　　　この辺りを何ヶ所か押して痛いところ）<br>
　　このツボを押すと、腰から足首あたりまでの血管が広がるため<br>
　　熱が運ばれやすくなる。１回５秒押しを左右で５回ずつ<br>
<br>
　　足指ストレッチ<br>
　　足の指先を手で覆うように持ち指先全体を５秒曲げる<br>
　　５秒数えたらパッと離し、５秒間そのままにする<br>
　　これを１セットとして両足で５セット<br>
<br>
３．内蔵型冷え症の解消法<br>
<br>
　　ウールのセーターなど通気性がよく保温力が高い服装<br>
　　（汗をかきすぎないように熱をこもらない服装）<br>
　　素足にならず靴下をはき熱を逃がさない<br>
　　ウォーキングなどの軽く汗をかく運動で体質改善<br>
 <br>
下半身型冷え症の大きな原因のひとつに加齢があります。加齢などによって動脈硬化が進行、下半身の血管が広がりにくくなると血流が低下し、うまく「熱を運べない」ため冷えてしまうのです。<br>
<br>
改善法は、血流をアップさせ下半身に熱を運べる身体に戻すこと。<br>
<br>
実例として女優の松原智恵子さんが下半身型冷え症の改善に挑戦した様子が放送されました。<br>
<br>
手を大きく振りながら大またで歩く<br>
下半身の冷えに効くツボを押す<br>
足指ストレッチ<br>
<br>
この３つの解消法を７日間実行し、効果を検証。<br>
<br>
再検査では１週間前と比べて足指の温度は約６度も上昇。改善が見られました。<br>
<br>
松原さんの場合は３日目で足に冷えを感じなくなってきた、足指ストレッチによる痛みが減少した、という冷え改善の兆しがみえたそうです。<br>
<br>
今回の３つの方法を継続して行うことで体質そのものが改善され、冷えを完全に克服できる可能性があるということでした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiekaizen/imgs/7/4/74c20c95.jpg" width="247" height="164" border="0" alt="foot" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
番組をみて、３日目で冷え改善の兆しがみられたというのに驚きました。<br>
<br>
１ヶ月くらいは続けないと効果はでないだろうと思っていたのです。<br>
<br>
もちろん個人差はあるのでしょうが、即効性のある方法のようですね。<br>
<br>
現在、５０代で下半身冷え症気味なので、早速、ツボ押しと足指ストレッチを始めました。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/51155467.html" >たけしのみんなの家庭の医学「現代型冷え症の原因と万能入浴法」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50805471.html" >たけしの本当は怖い家庭の医学「お腹だけが冷える“危険な冷え性”」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50751958.html" >たけしの本当は怖い家庭の医学「冷えの原因」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50992110.html" >ＮＨＫ「ためしてガッテン」の低体温対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50654750.html">ＮＨＫ「ためしてガッテン」の冷え性対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50665381.html">おもいっきりテレビで紹介された体温を上げる食事について</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51327573" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51297747.html">
<title>低体温の大学生</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51297747.html</link>
<description>女子大学生を対象にした冷え性の実態調査で、約８割の人が自分は冷え性であると自覚しているという報告があるそうです。

正直言ってそんなにも多いのかと驚かずにはいられません。

冷え性や低体温だと、疲れやすかったり様々な病気への免疫力が落ちたりします。早めに...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2011-10-20T15:45:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[女子大学生を対象にした冷え性の実態調査で、約８割の人が自分は冷え性であると自覚しているという報告があるそうです。<br>
<br>
正直言ってそんなにも多いのかと驚かずにはいられません。<br>
<br>
冷え性や低体温だと、疲れやすかったり様々な病気への免疫力が落ちたりします。早めに改善したいものです。<br>
<br>
さて、低体温と冷え性が悩みの娘も今春から大学生となりました。<br>
<br>
平熱は３５．５℃前後と相変わらずですが、大学生になって変わったのは低体温を改善したいと自分から動き出したこと。<br>
<br>
あれこれ親に言われるよりも、自発的に行動を起こすのが一番。<br>
<br>
自分で調べた結果、やはり「冷え」には生姜が良いと納得したようです。<br>
<br>
生姜は苦手なのですが、意識して摂るようになりました。<br>
<br>
とはいえ、生姜味が強いものは、まだまだ苦手。<br>
<br>
寒くなるにつれて生姜を使った食品が売り場に増えてきたこともあり、いろいろ試しています。<br>
<br>
以前、粉末の生姜を入れた紅茶を飲ませたときは美味しくないからと飲むのをやめてしまいました。<br>
<br>
もう一度チャレンジしたいということで、今度は市販の生姜紅茶を試すことに。<br>
<br>
たまたまドラッグストアで目にした山本漢方製薬の「しょうが紅茶」を飲ませてみたところ、これなら飲めるといって飲むようになりました。<br>
<br>
最近は、ボトルに入れて大学で飲むなど毎日のように生姜紅茶を飲んでいます。<br>
<br>
スーパーでは、永谷園の生姜商品を見かけることが多くなりました。<br>
<br>
永谷園には「冷え知らず」さんの生姜シリーズや永谷園生姜部シリーズなど生姜の入った商品がたくさんあります。<br>
<br>
新商品を見つけると、つい試してみたくなりますね。<br>
<br>
生姜茶づけが気に入っているようです。<br>
<br>
そのほかのお気に入りは「ふじっ子煮 生姜こんぶ」。ご飯の友という感じで朝食やお弁当に必須となりつつあります。<br>
<br>
「カモ井 素材そのまましょうがチップス」は、サクッと軽い食感で美味しいです。あまり生姜という感じがしないので生姜が苦手な娘も食べやすいといってました。<br>
<br>
生姜を使った食品をあれこれ試すのは楽しいですね。<br>
<br>
これで低体温を改善していけたらいいのですが…。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50835466.html" >低体温の高校生</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/51143273.html" >永谷園「そのまんま生姜 砂糖漬け」で、体ポカポカ</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50618494.html">冷え性改善に生姜を活用</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/51119736.html" >生姜力で冷え性改善＆ダイエット</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51297747" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51268046.html">
<title>カタログハウス「通販生活」は冷え対策グッズも充実</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51268046.html</link>
<description>通販生活は、カタログハウスが発行しているカタログ雑誌。テレビコマーシャルや新聞のチラシで見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

通販生活を定期購読していたことがあります。

購読のきっかけは新聞の折込チラシでした。手頃な値段で申し込みやすい...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T14:24:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性対策グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[通販生活は、カタログハウスが発行しているカタログ雑誌。テレビコマーシャルや新聞のチラシで見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
通販生活を定期購読していたことがあります。<br>
<br>
購読のきっかけは新聞の折込チラシでした。手頃な値段で申し込みやすいということも理由のひとつですね。<br>
<br>
申し込みをすると、通年号３冊＋別冊４冊が送料無料で届きます。<br>
<br>
実際に読んだ感想は、おもしろい記事から真面目な記事まで読み物が充実している雑誌だなぁということ。<br>
<br>
冷え性の私としては、寒さ対策に便利な商品がのっていた別冊「冬じたく」が特に参考になりました。<br>
<br>
例えば、２０１０年の「冬じたく」では、生姜で体をあたためる、首を集中保温する、「吸湿発熱＋保温」肌着で体をあたためるなど、体を暖める道具を特集しています。<br>
<br>
商品の紹介だけでなく、冷え対策・寒さ対策に関する読み物も充実しています。<br>
<br>
今ではいろいろなメーカーから販売されている「吸湿発熱＋保温」肌着。この肌着も通販生活では随分と早くから紹介していたように思います。<br>
<br>
冷え性や低体温の改善を本気で考えるようになったのも通販生活の記事を読んでから。<br>
<br>
思い出してみると、意外と掲載されていた記事に影響を受けていたんですね。<br>
<br>
定期購読をしている間、実際に購入した商品は２つくらいしかないのですが、届くのが待ち遠しい雑誌でした。<br>
<br>
しばらく購読をやめていたのですが、また読みたくなりました。<br>
<br>
ちなみに、冷え対策の人気商品は「肩ウォーマー（発熱ショルダー）」だそうです。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50941850.html" >山忠通販の足首ウォーマーの効果</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50915371.html" >湯たんぽで冷え対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50790125.html" >腹巻パンツが人気</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50783259.html" >使い捨てないエコなカイロ</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50752372.html" >防寒肌着・発熱インナーについて</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51268046" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51206815.html">
<title>しもやけは春先にも多い</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51206815.html</link>
<description>寒さが厳しかったせいか、足に「しもやけ」が出来てしまいました。毎年のことなので、正確に言えば“今年も”なんですけれど。

しもやけは、春になると自然に治るため、痒みや痛みがひどくないかぎり放置しがちです。

それでも、今冬は、汗をかいたら早めに靴下を取り替え...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2011-03-08T14:35:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[寒さが厳しかったせいか、足に「しもやけ」が出来てしまいました。毎年のことなので、正確に言えば“今年も”なんですけれど。<br>
<br>
しもやけは、春になると自然に治るため、痒みや痛みがひどくないかぎり放置しがちです。<br>
<br>
それでも、今冬は、汗をかいたら早めに靴下を取り替えて足先が冷えないようにしたり、血行を良くするために寝る前にマッサージしたりなど気をつけていたせいか、割と軽症ですんだので嬉しいですね。<br>
<br>
ところで、冬の季節病ともいえる「しもやけ」が、春先にも多いというのは意外な気がしませんか。<br>
<br>
しもやけは、昼と夜の温度差が１０℃以上あるとできやすくなりますが、まさに、春先は１日の寒暖の差が大きい時期です。<br>
<br>
そのうえ、エアコンなどの暖房設備が整っている現代は、室内と室外の温度差が大きくなりがち。<br>
<br>
また、しもやけは冬の氷点下のときより、気温が３～５℃のときにできやすいといわれています。<br>
<br>
３月に入り、暖かくなってきたとはいえ、まだまだ夜は冷え込むことも多いです。<br>
<br>
今、しもやけに悩まされている人はもちろんですが、まだ、しもやけができていない人でも油断は禁物です。<br>
<br>
今冬は、厳しい寒さが続いたため、はじめて「しもやけ」になったという人もいるかもしれませんね。<br>
<br>
暖かくなれば自然と治るので、もう少しの辛抱です。<br>
<br>
私にとっては、しもやけが治ったときが春になったとき、かもしれません。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50779072.html" >しもやけの治し方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51206815" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51184149.html">
<title>冷え性対策グッズが人気</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51184149.html</link>
<description>２０１０年の暮れから続く厳しい寒さ。冷え性や低体温の人にとっては、例年以上に辛い季節といえるのではないでしょうか。

厳冬を乗り切る強い味方として、肌着や発熱効果のある食品の人気が高まっているそうです。

体の中から温まる食品といえば、ショウガが良く知られて...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2011-02-02T15:29:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２０１０年の暮れから続く厳しい寒さ。冷え性や低体温の人にとっては、例年以上に辛い季節といえるのではないでしょうか。<br>
<br>
厳冬を乗り切る強い味方として、肌着や発熱効果のある食品の人気が高まっているそうです。<br>
<br>
体の中から温まる食品といえば、ショウガが良く知られています。<br>
<br>
血行や発汗を促し、解熱、殺菌、消臭の効果もあります。生より加熱した方が体を温める作用が強まるので、すり下ろして温かい飲み物に加えると、更に効果的。<br>
<br>
脂肪燃焼効果があると言われているので、ダイエットしたい人にもオススメです。<br>
<br>
ショウガには、ゼリーやシャーベット、ジャムやドリンクなどの加工食品や、お酒もあるそうです。ショウガが苦手という人は、これらの加工食品やサプリメントを試してみるのもよいかもしれませんね。<br>
<br>
また、トウガラシも体を温める効果があります。毎日の食事に意識して取り入れたり、トウガラシ成分を含んだサプリメントを摂取するのもオススメ。<br>
<br>
ユニクロのヒートテックインナーのような発熱効果のある肌着も、すっかり定着してきたようですが、昔ながらの腹巻もあなどれません。<br>
<br>
腹巻というと高齢者の方が着用するイメージがありますが、今の腹巻は、しま模様などカラフルなデザインが増え、購入者も１０代後半から７０代までと幅広い年齢層となっています。<br>
<br>
肌着メーカーのトリンプでは、紳士肌着ブランド「スロギーメン」から、ズボンの下に着用して腹部や腰回りの冷えを予防する防寒用パンツ「１分丈ボトム」を発売。ネット通販で売り切れになる人気です。<br>
<br>
２０１０年の夏は猛暑でした。<br>
<br>
室内と室外の温度差が大きく、自律神経や胃腸の変調で秋冬の冷えが例年以上につらくなる「冷え体質をつくりやすい気候だった」という分析もあります。<br>
<br>
記録的猛暑の影響で、男性の冷え性も急増したといいます。いまや、冷え性対策に男女の区別はないのかもしれないですね。<br>
<br>
そんな訳で、東京で働いている息子も「しもやけ」になったと話していました。こちらにいた時も、冬になると「しもやけ」になっていたのですが、東京に行ってからは始めてということ。<br>
<br>
それだけ今年の冬の寒さは厳しいということなのでしょう。<br>
<br>
寒さ対策に、充電式のカイロでも送ろうかと考えています。最近のカイロはおしゃれで男性が持っていても違和感のないものも多いですからね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50618494.html">冷え性改善に生姜を活用</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50915371.html" >湯たんぽで冷え対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50783259.html" >使い捨てないエコなカイロ</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50752372.html" >防寒肌着・発熱インナーについて</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50779072.html" >しもやけの治し方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51184149" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51155467.html">
<title>たけしのみんなの家庭の医学「現代型冷え症の原因と万能入浴法」について</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51155467.html</link>
<description>テレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学」

2010年12月7日の放送は「長引く冷え症の原因　徹底解明！スペシャル」と題し、現代型冷え症の意外な原因と、全ての冷えに効く万能入浴法について紹介されました。

現代型冷え症の意外な原因、それはス...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2010-12-20T13:34:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性とテレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学」<br>
<br>
2010年12月7日の放送は「長引く冷え症の原因　徹底解明！スペシャル」と題し、現代型冷え症の意外な原因と、全ての冷えに効く万能入浴法について紹介されました。<br>
<br>
現代型冷え症の意外な原因、それはストレスなどの「精神的な要因」でした。<br>
<br>
番組では、ストレスや性格などの精神的要因が冷えをひどくしてしまう状態のことを「心の冷え症」と呼んで実例とともに紹介。<br>
<br>
ひとくちに冷え症といっても、実はいろいろなタイプがあり、以下のように冷える部分によって分けることもできます。<br>
<br>
「四肢末端型」は、手足の先が冷えるタイプ<br>
「下半身型」は、足や腰などの下半身が冷えるタイプ<br>
「内臓型」は、身体の中心が冷えるタイプ<br>
「全身型」は、身体全体が冷えるタイプ<br>
<br>
このような冷え性の人が、ストレスなど精神的要因を持ってしまうと、冷えの症状は治りにくく重くなってしまうのだそうです。<br>
<br>
なぜ、ストレスが身体の冷えを悪化させてしまうのかというと、それは自律神経のバランスが崩れるから。<br>
<br>
自律神経の１つである交感神経は、体温を保持する働きを司っています。<br>
<br>
ストレスが長期間にわたって加わると、この交感神経を調節する脳の反応が徐々に鈍くなり、体温調節がうまくできなくなってしまいます。<br>
<br>
その結果、熱が必要以上に逃げ、どんどん身体が冷えてしまうのです。<br>
<br>
更に、内臓だけでなく、人間にとって最も大切な場所である「脳」まで冷えてしまうこともあるとか。<br>
<br>
「身体の冷えが例年よりも辛く感じる」「いくら身体を温めてもおさまらない…」<br>
<br>
もしかしたら、その冷え症の原因は、日々のストレスにあるのかも。<br>
<br>
ストレスを避けて毎日の生活を送ることは無理かもしれません。でも、ストレスを溜め込まないように工夫することは可能です。<br>
<br>
自分なりにリラックスする方法を見つけ、うまくストレスを解消することは冷え性改善のためにも大切ですね。<br>
<br>
お風呂でストレス解消という方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
番組では、脳の冷えも改善できるという万能入浴法や、入浴中に簡単なストレッチをするだけで入浴効果が格段に長持ちするという「いつまでもポッカポカ　ストレッチ入浴法」も紹介されました。<br>
<br>
携帯サイトでは、自分の冷え症のタイプを調べることができる「心の冷え症チェック」「身体的な要因チェック」「万能入浴法」を公開中です。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50673548.html">冷え性とストレスの関係について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50627155.html">冷え性をチェックして対策をとろう</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50805471.html" >たけしの本当は怖い家庭の医学「お腹だけが冷える“危険な冷え性”」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50751958.html" >たけしの本当は怖い家庭の医学「冷えの原因」について</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50992110.html" >ＮＨＫ「ためしてガッテン」の低体温対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50654750.html">ＮＨＫ「ためしてガッテン」の冷え性対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50665381.html">おもいっきりテレビで紹介された体温を上げる食事について</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51155467" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51153241.html">
<title>冷え性改善に「αgヘスペリジン」</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51153241.html</link>
<description>ヘスペリジン（ビタミンＰ）が冷え性に効く、という記事を以前（２００８年）書きました。

最近、インターネット広告でよく見かけるグリコの「αＧヘスペリジン（アルファジーヘスペリジン）」という商品が気になっています。

冷え性は末梢血流循環の滞りによって起こりま...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2010-12-15T19:28:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性改善サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヘスペリジン（ビタミンＰ）が冷え性に効く、という記事を以前（２００８年）書きました。<br>
<br>
最近、インターネット広告でよく見かけるグリコの「αＧヘスペリジン（アルファジーヘスペリジン）」という商品が気になっています。<br>
<br>
冷え性は末梢血流循環の滞りによって起こります。<br>
<br>
ミカンなど柑橘類に多く含まれるヘスペリジン（ビタミンＰ）は、血流を良くする働きで、手足先といった末梢部分の冷えを緩和する効果があるといわれています。<br>
<br>
ただ、ヘスペリジンは水に溶けにくい性質で体内への吸収率が低いのが難点。ミカンを山ほど食べても摂取できるヘスペリジンの量はほんのわずかなんですね。<br>
<br>
そこで、もっと吸収力を高くしようと開発されたのが糖転移ヘスペリジン。従来のヘスペリジンに比べると水への溶解性や体内への吸収性が格段に高くなったのだそうです。<br>
<br>
グリコのαＧヘスペリジンには、この体内への吸収性が高い糖転移ヘスペリジンが配合されています。１粒に含まれる糖転移ヘスペリジンは２５０ｍｇ。なんと、ミカン１５個分に相当するのだとか。<br>
<br>
低体温や冷え性の人向けのサプリメントといえますね。<br>
<br>
ウチの低体温の娘にαＧヘスペリジンを飲ませてみようかと考えています。<br>
<br>
今までも体温を上げるために、食べ物に気をつけたり、生姜紅茶や生姜のサプリメントを飲ませたりと色々試してきましたが、効果は今ひとつ。飽きっぽくて長続きしないのも原因の一つなんでしょう。ちょっと調子が良くなると止めてしまうんです。<br>
<br>
つい最近では、冷えに効くというサプリメントの５日間無料お試しセットを飲ませてみました。モニターの９１％の人が効果を実感したというもの。<br>
<br>
結果は、残念ながら効果なし。<br>
<br>
１ヶ月くらい続けてみたら、効果を実感できるのかもしれませんが、値段が高いので続けるのはちょっと辛い。<br>
<br>
その点、グリコの「αＧヘスペリジン」は、約１ヶ月分で２，２００円とお手ごろな価格。しかも送料無料です。<br>
<br>
期間限定、今だけ、現金にも交換できるネットマイルを５００ｍｉｌｅプレゼントだそうですから、かなりお得です（２０１０年１２月現在）。<br>
<br>
とりあえず、試してみるなら、今！かもしれません。<br>
<br>
ちなみに、ヘスペリジンには、血管を健康に保ち、血管老化にともなう症状の改善といった働きも確認されているそうです。５０代の私にも向いていそうです。<br>
<br>
親子で飲んでもいいかも。<br>
<br>
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=VOWoZSarHWg&offerid=197616.10000103&type=4&subid=0"><IMG alt="グリコネットショップ" border="0" src="http://shop.glico.co.jp/links/images/hesperidin/BN_HES_234_60_1.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=VOWoZSarHWg&bids=197616.10000103&type=4&subid=0"><br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50649974.html">ヘスペリジン（ビタミンＰ）が冷え性に効く</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50686815.html">マカ効果で冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50651087.html">のりペプチドで冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50647416.html">シトルリン効果で冷え性改善</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50620918.html">冷え性対策サプリメント</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51153241" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51143273.html">
<title>永谷園「そのまんま生姜 砂糖漬け」で、体ポカポカ</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51143273.html</link>
<description>永谷園の「そのまんま生姜 砂糖漬け」を偶然見つけ、値段も手ごろだったので試しに買ってみました。

ちょっと口さびしい時に、つまむのにピッタリの大きさ。生姜のピリッとした辛味と砂糖の甘さのバランスも自分の好みに合って美味しかったです。

お茶うけにも良さそう...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2010-11-29T19:24:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性の改善</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[永谷園の「そのまんま生姜 砂糖漬け」を偶然見つけ、値段も手ごろだったので試しに買ってみました。<br>
<br>
ちょっと口さびしい時に、つまむのにピッタリの大きさ。生姜のピリッとした辛味と砂糖の甘さのバランスも自分の好みに合って美味しかったです。<br>
<br>
お茶うけにも良さそうだし、紅茶に入れてもおいしそうです。<br>
<br>
口コミサイトをみると、<br>
<br>
・２～３個食べると体がポカポカしてくる<br>
・冷えたときに２粒ほど食べると体が温かくなってくる<br>
・冷え性女性にとって冬場は必需品になるかも<br>
<br>
などの感想がありました。<br>
<br>
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=VOWoZSarHWg&offerid=169993.10000244&type=2&subid=0"><IMG border=0 src="http://www.n28.jp/images/affiliate_banner/products/H35700_300_225.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=VOWoZSarHWg&bids=169993.10000244&type=2&subid=0" ><br>
<br>
私自身は冷え性が改善されつつあるせいか、ポカポカが実感できなかったのは残念ですが、美味しかったので、また購入するつもり。ちなみに、生姜が苦手な娘（低体温）には不評でした。<br>
<br>
永谷園の生姜商品は、いくつか見かけたことがあるのですが、「「冷え知らず」さんのそのまんま生姜」は、先日、始めてみました。今年（2010年）の新商品なんですね。<br>
<br>
東日本限定で秋冬限定商品だそうですから、いつでもあると安心していると、いつの間にかなくなっているかも。<br>
<br>
今度、スーパーに行ったら、まとめ買いしておいたほうがいいかもしれません。<br>
<br>
永谷園の「冷え知らず」さんシリーズには「生姜ぞうすい」「生姜チャイ」「生姜キャラメル」など色々あります。<br>
<br>
その中で、購入してみたいと思っているのが「「冷え知らず」さんの飲む生姜」。４倍希釈タイプで生姜のしぼり汁にレモン果汁、シークワーシャー果汁を加えてあるそうです。ホットでもアイスでもＯＫ。<br>
<br>
冬は生姜を使った商品が増えてくるので、あれこれ試してみたくなりますね。お気に入りの味をみつけて冬を温かく過ごしたいものです。<br>
<br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=VOWoZSarHWg&offerid=169993.10000104&type=4&subid=0"><IMG alt="「冷え知らず」さん" border="0" src="http://www.n28.jp/images/affiliate_banner/hieshirazu/hieshirazu_234_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=VOWoZSarHWg&bids=169993.10000104&type=4&subid=0"><br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50860480.html">生姜食品でクーラー冷え対策</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50618494.html">冷え性改善に生姜を活用</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51143273" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51131196.html">
<title>生姜紅茶の作り方と飲んだ効果</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51131196.html</link>
<description>冷え性に効果がある生姜。毎日の生活に取り入れようと思ったら、生姜紅茶が一番簡単かもしれません。

必要なものは、生姜と紅茶と甘味料だけ。家で手軽に作れます。

【生姜紅茶の作り方】

１．生姜をすり下ろして絞り、汁だけを残します。
２．生姜の汁を紅茶に入れます。...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2010-10-29T19:13:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性と飲み物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冷え性に効果がある生姜。毎日の生活に取り入れようと思ったら、生姜紅茶が一番簡単かもしれません。<br>
<br>
必要なものは、生姜と紅茶と甘味料だけ。家で手軽に作れます。<br>
<br>
【生姜紅茶の作り方】<br>
<br>
１．生姜をすり下ろして絞り、汁だけを残します。<br>
２．生姜の汁を紅茶に入れます。小さじ１～２杯くらいが目安ですが、量は好みで。チューブの場合は２センチくらい。<br>
３．甘味が欲しい時は、砂糖やオリゴ糖、ハチミツなどを入れます。<br>
<br>
※生姜をしぼるのが面倒な場合や生姜のツブツブが気にならない人は、しぼらず、そのままでもＯＫ。<br>
<br>
生姜紅茶は、ジンジャーミルクティーやアップルジンジャーティーなど、いろいろアレンジが楽しめます。<br>
<br>
生姜は果物と相性が良いので、紅茶にも果物と生姜を両方加えてみるとデザートドリンクのような感覚で美味しいそうですよ。<br>
<br>
シナモンスティックをティースプーン代わりに使ったり、リンゴの代わりにレモンやモモを使うのもオススメ。<br>
<br>
１日に飲む量としては２～５杯が適量のようです。<br>
<br>
生姜紅茶は、飲むと体の中から温まってくるので寒い時期の飲み物というイメージですが、１年間を通じてホットでもアイスでも楽しむことができる飲み物です。<br>
<br>
アイスの生姜紅茶は、生姜の香りと味が食欲を増進してくれる働きがあるので夏バテの解消や予防になります。<br>
<br>
また、生姜紅茶は、身体を温め代謝を促進し脂肪を燃焼させるので、やせやすい体内環境を作ってくれるといわれています。「生姜紅茶ダイエット」というダイエット法もあるそうです。<br>
<br>
冷え性が改善されるだけでなくダイエットもできたら一石二鳥ですね。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf35788.29e04439.0cf35789.faebc405/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmitubachikai%2f10000112%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmitubachikai%2fi%2f10000112%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmitubachikai%2fcabinet%2f01128793%2fimg57076652.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmitubachikai%2fcabinet%2f01128793%2fimg57076652.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
生姜を使った料理で娘の冷え性改善をしようと実行中ですが、毎日となると続かないものです。豚の生姜焼き以外、生姜味は苦手だという問題もあります。<br>
<br>
そこで、飲み物だったら続くかなと思い、生姜紅茶を飲ませてみました。<br>
<br>
最初は、お湯を注ぐだけでできるという市販の生姜紅茶を飲ませてみましたが、味が好みでないからと却下。<br>
<br>
ならば、手作り。といっても、紅茶に生姜汁と甘味料を入れるだけですが。それでも、いろいろ選択肢があるものです。<br>
<br>
まず、メインの生姜は、生か、チューブか、粉末か。<br>
<br>
生姜汁を入れるのはＯＫ。粉末もＯＫ。チューブの生姜はツブツブが気になって飲みにくいという結果に。作る側としては、毎回、少量の生姜をすりおろして汁を絞るのは面倒なので、粉末の生姜を使用することに。<br>
<br>
甘味料は、黒糖、ハチミツ、砂糖の順に試したところ、ハチミツか砂糖が好みということに。<br>
<br>
肝心の生姜紅茶の効果は、というと…。<br>
<br>
飲んですぐに、体がポカポカする！と驚いていました。味はともかく、即効性が気に入ったようです。<br>
<br>
今は、一日おきくらいに飲んでいます。毎日２杯くらい飲んだら、もっと効果がありそうなのに…と内心思っていますが、無理強いは禁物ですね。<br>
<br>
ダイエットにも効果があるって言ったら、もっと飲んでくれるかな？<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/51119736.html">生姜力で冷え性改善＆ダイエット</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50618494.html">冷え性改善に生姜を活用</a><br>
<a href="http://www.hiekaizen.net/archives/50616701.html">冷え性をお茶で改善</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51131196" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hiekaizen.net/archives/51119736.html">
<title>生姜力で冷え性改善＆ダイエット</title>
<link>http://www.hiekaizen.net/archives/51119736.html</link>
<description>「生姜力」という本を書店で見かけました。表紙がインパクトあって、パッと目に飛び込んできたんです。

題名を見て、冷え性について書かれている本かなと思ったのは、常日頃、冷えに悩まされているせいかもしれませんね。

著者は、石原 結實 先生。冷え改善関連の本など多...</description>
<dc:creator>hiekaizen</dc:creator>
<dc:date>2010-09-28T19:09:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>冷え性・低体温の本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「生姜力」という本を書店で見かけました。表紙がインパクトあって、パッと目に飛び込んできたんです。<br>
<br>
題名を見て、冷え性について書かれている本かなと思ったのは、常日頃、冷えに悩まされているせいかもしれませんね。<br>
<br>
著者は、石原 結實 先生。冷え改善関連の本など多数の著書があります。この「生姜力」は、生姜に的をしぼって書かれている本。<br>
<br>
「BOOK」データベースには、以下のようにありました。<br>
<br>
“冷えとり”だけじゃない！生姜の「温め効果」決定版！元祖生姜ドクターが２５年にわたる研究から確立した「生姜活用法・８つのポイント」を公開！おいしい！簡単！生姜ドリンクレシピつき。<br>
<br>
生姜健康方法として「生姜紅茶を１日３～６杯飲む」「生姜紅茶には黒糖を入れる」「食事でも生姜を食べる」などが紹介されているようです。<br>
<br>
世間には、「ジンジャラー」「ジンラー」と呼ばれるチューブ生姜を持ち歩いて毎度の食事、飲み物に入れる人もいるとか。<br>
<br>
そこまで、生姜を極めなくてもいいのですが、生姜紅茶に黒糖を入れるのは試したことがないのでやってみたいですね。<br>
<br>
口コミやレビューをみると、本に書かれていることを真面目に実践した人の多くが「温まる」「お通じがよくなった」などの効果を実感しているとのこと。<br>
<br>
やはり、読んで納得するだけでなく、実践することが大事だなとつくづく思います。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03156d22.beae8ed5.04409e71.2cbe97e3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6060569%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13186680%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3911%2f39113743.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3911%2f39113743.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03156d22.beae8ed5.04409e71.2cbe97e3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6060569%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13186680%2f" target="_blank">生姜力</a><br>
<br>
それにしても、記録的な暑さが続いた今年の夏。涼しくなるときがくるのだろうかと不安になるくらい、毎日毎日、暑かったです。それが、今週に入って、突然気温が下がり、いきなり秋がやってきたよう。<br>
<br>
一気に１０度も気温が下がっては、体がついていきません。「涼しい」ではなくて「寒い」というのが実感です。<br>
<br>
冷え性＆低体温の娘は、腹巻に膝掛け、フリースの上着、もこもこ靴下、布団には湯たんぽと、秋を通り越し、すっかり冬支度。ストーブが欲しいとまで言い出す始末。まだ、９月下旬なのに…。<br>
<br>
そんな訳で、今日は、生姜を使った温かい料理にしようと思っている次第です。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2672769&name=hiekaizen&pid=51119736" width="1" height="1" />
]]>
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