ふくらはぎを温めると足先の冷えが解消

冷えとりには常に下半身を温めることが大事、ということでロングタイプのレッグウォーマーでふくらはぎを温めていたら、足先にしもやけができない!という状態が続いています。

ふくらはぎを温めることで、足先の冷え対策に効果があることを実感。

という訳で、検索してみると…。

ふくらはぎ健康法
ふくらはぎマッサージ
ふくらはぎダイエット

など、ふくらはぎは結構話題になっているのですね。

ふくらはぎが温まった状態というのは、とても気持ちのよいものです。レッグウォーマーが手放せなくなってしまいました。


ふくらはぎ専用レッグウォーマー

ふくらはぎを温めると足先の冷えが解消される理由

冷える足先ではなく、ふくらはぎを温めたほうがいいのは、どうしてでしょうか。

足先の冷えを改善するためには、温かい血液が足先まで届かなければなりません。

血液は、太もも部分では、大きい大腿筋によって血液の温度が保たれています。しかし、筋肉が少ないふくらはぎの部分では、血液の温度が下がってしまうのです。

また、寒さを感じている時は筋肉が収縮状態となり血液の流れが滞り、血液量も少なくなるため、足先は冷たいままの状態に留まることになります。

ふくらはぎが温かい状態であれば、血液の温度は下がらず温かいままで足先まで届くことができ、足先の冷えも改善されます。

冷えやすい「ふくらはぎ」は常に温める

ふくらはぎは非常に冷えやすいので、冷えてから温めるのではなく、日頃から温かい状態に保っておくことが大切なのだとか。家にいるときはもちろん、仕事中でも温めるように心掛ける必要があります。

寝るときの服装も、ふくらはぎを冷やさないものにします。ふくらはぎは季節に関係なく冷えるので、夏でも足首までの長さのズボンをはくのがよいそうです。

思えば、この数週間ずっとレッグウォーマーで温めてきたわけですが「ふくらはぎ」に関する健康本を読むと、ふくらはぎを温めることの大切さを再認識させられます。

ふくらはぎを温めることで血液の流れが良くなると、基礎代謝がアップしてダイエットや美肌作りにも効果的だそうです。そちらの効果も大いに期待したいものですね。
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