命の母の口コミと効果|血行をととのえ冷えを改善

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命の母」は、多くの人が一度は耳にしたことがある薬ではないでしょうか。それもそのはず、「命の母」は1903年(明治36年)に生み出され、100年以上もの間、使われ続けてきた長い伝統を持つ薬です。今は、命の母には「命の母A」と「命の母ホワイト」の2種類があります。

販売元の小林製薬のサイトによると、2つの薬の違いは以下の通りです。

「命の母A」

40〜50代女性向け、更年期の諸症状改善薬。
更年期の不調の一番の悩みである「イライラ・不安感・倦怠感」などの精神症状から、ほてり・頭痛・肩こりといった不調まで、さまざまな更年期の諸症状に幅広く効果を発揮します。

「命の母ホワイト」

20〜40代女性向け、生理の諸症状改善薬。販売は2008年(平成20年)
生理痛・頭痛のほかに、PMS(月経前症候群)などによるイライラや憂うつ感、生理不順、冷えといった慢性的な症状にも効果を発揮します。漢方医学の考え方「お血(おけつ:血が滞ることで様々な不調を起こす)」を改善する成分が多く含まれています。

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命の母の口コミと効果|命の母を高校生が飲んでみると…

娘は、高校生のときに「命の母」を服用したことがあります。

数週間前、暑いと思っていたら、急に寒気がするという症状が出るようになったことが、きっかけでした。勉強にも集中できない様子で、具合が悪くて早退までするようになったので、病院で診察を受けたほうがいいのでは、と家族で話し合っていました。どうやら「冷えのぼせ」らしいです。

何科の病院なんだろう?ホルモンのバランスが崩れているのかもしれないから婦人科かな、まずは、かかりつけの内科に行ってみては…とあれこれ言っていたのですが。

ドラッグストア

なんと、主人が「命の母A」を購入してきました!

ドラッグストアで薬剤師さんに相談したところ、「命の母A」を勧められたとのこと。15才以上は、1回4錠、1日3回、毎食後に服用とありますが、「半分の2錠で様子をみるといいですよ〜」と言われたとか。

「命の母」って、中年女性のための薬ってイメージがあったのですが…(当時は「命の母ホワイト」が発売されていませんでした)。

説明書を読むと、「命の母A」は更年期障害を治す13種の和漢生薬と各種ビタミンの複合薬。更年期特有の冷え・のぼせ・だるい肩こりなどを治す働きがあるのだそうです。

更年期障害だけでなく、のぼせ、生理不順、生理異常、生理痛、肩こり、冷え症、肌荒れ、めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、頭痛、頭重などに効果・効能があるとされています。

とりあえず、娘に当てはまる症状なので服用させてみることにしました。

容器に大きく目立つように「更年期障害」と書いてあるので、最初は、ちょっと抵抗を感じているようでした。でも、容器も錠剤もピンクで可愛いし、糖衣錠で小さくて飲みやすいところは気に入ったようです。

命の母についての口コミサイトをみると、20代の若い人でも服用しているので、なんだか安心しました。めまいや月経前症候群(PMS)などの改善のために服用している人もいるようです。

体質など個人差があるので、「効果があった」という人もいれば「自分には効き目がなかった」という人もいます。しかし、昔から販売されている薬で、値段も手頃だし、試してみる価値はありそうだなという印象を持ちました。

服用し始めて数週間経ちますが、冷えのぼせの症状は改善されつつあるようで、どうやら娘には合ったようです。
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