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体温と飲み物

お馴染みの生姜紅茶をはじめ、体を温める飲み物を紹介しています

体温と飲み物記事一覧

冷え性に効果効能がある生姜。毎日の生活に取り入れようと思ったら、生姜紅茶が一番簡単かもしれません。必要なものは、生姜と紅茶と甘味料だけ。市販品もありますが家で簡単に作れます。【生姜紅茶の作り方】1.生姜をすり下ろして絞り、汁だけを残します。2.生姜の汁を紅茶に入れます。小さじ1〜2杯くらいが目安ですが、量は好みで。チューブの場合は2センチくらい。3.甘味が欲しい時は、黒砂糖やオリゴ糖、ハチミツなど...

冷え性や低体温の原因には、食べ物も大きくかかわっています。毎日の食事は体を温める働きをするものを中心にとりたいものです。人参は、カロテンが豊富な緑黄色野菜です。人参は英語でキャロットといいますが、その語源はカロテン。語源となるほど人参のカロテン量はずば抜けて多く、中くらいの半本で、1日の必要量がとれるといいます。その他にも、人参はミネラルやビタミン、繊維質などの栄養素を豊富に持っています。東洋医学...

冬に飲む温かい飲み物の定番といえば、ホットココア。ホットココアを飲むと体が温まるのを実感できますね。実は、ココアにはショウガと同じくらい冷え性を抑制する効果があることが判明しました。2012年1月、森永製菓株式会社より発表された調査結果によるとショウガは温度上昇が早いけれど低下も急速に始まるのに対し、ココアは緩やかな温度上昇と低下だったことが確認されました。つまり、ホットココアを飲めば、長い時間ポ...

毎日飲むお茶も、茶葉の種類や飲み方を変えることで冷え性改善の効果を期待することができます。食べ物には身体を温める性質のものと冷やす性質のものがありますが、お茶は身体を冷やす冷性(涼性)です。ただし、全てのお茶が冷性なのではありません。発酵させていないお茶は身体を冷まし、発酵させたお茶は身体を温めると言われています。同じお茶なのに冷性だったり温性だったりと、性質が変わるのはなぜでしょうか。理由は、お...

東洋医学では南方産の食べ物は体を冷やす作用があるといわれています。コーヒーは南の地方でとれるものなので体を冷やす飲み物ということになります。一方、コーヒーには体を温め血圧を上げる働きや利尿作用があることから、冷え性・低血圧・むくみ等の症状がある人にコーヒーはおススメだという情報もあります。また、コーヒーのカフェインには、心臓の働きを良くし毛細血管を広げ血液の循環を良くする働きがあるといわれ、冷え性...

白砂糖は体を冷やす性質があるので避けると良いという話をきいたことがありませんか?東洋医学では、砂糖は陰性の食べ物、つまり体を冷やす食べ物に入っています。しかし、全ての砂糖が体を冷やすわけではありません。体を温める砂糖もあります。まず、代表的な砂糖としては、「白砂糖」「三温糖」「黒砂糖」「きび砂糖」「てんさい糖」があります。この5種類の砂糖の原料や特徴は以下のとおりです。◆白砂糖・三温糖・黒砂糖・き...

フジテレビ「その原因Xにあり」などテレビ番組で紹介されたことから「しょうがココア」が話題になっています。冷え性だけでなく、美容やダイエット、便秘まで改善効果が期待できるというのですから女性にとっては嬉しい飲み物といえそうですね。実は、ココアってショウガよりも冷えに効くんです⇒詳細はコチラの記事持続性のあるココアと即効性のあるショウガを混ぜるのですから、冷え性改善に最適なドリンクといえそうです。ショ...