カロリーゼロ飲料と体温
暑くなると普段は飲まない清涼飲料のペットボトルに、つい手が出ます。基本的にこの手の飲み物は飲まないのですが、夏は例外ですね。
そんな訳で、話題のカロリーゼロ飲料も飲んだことがないし、知識も関心もありませんでした。
でも、先日、カロリーゼロ飲料と体温についての関係が書かれたメルマガを読んで、ちょっと調べてみようかと。
カロリーゼロ飲料のイメージは、糖分を摂り過ぎることがない→健康に良い。デメリットなしと思っていたんですが、調べてみるとそうでもないことが分かりました。
まず、カロリーゼロのドリンクと普通のドリンク、同じような味なのにカロリーがゼロになる(実際にはわずかにありますが)理由は、砂糖の代わりに人工甘味料を使っているから。
人工甘味料は、消化吸収されなかったり、ごくわずかの量で砂糖と同じ程度の甘さを出すことができるからカロリーを抑えられるんです。
ただ、人工甘味料は長期的にみると安全性に問題があるとか、副作用があるとかないとか、色々言われているそうです。人工甘味料のひとつ、アスパルテームは発ガン性物質に変わるともいわれています。
どちらを飲むかというのは、好みの問題になってしまうので、最終的には個人の判断ということで…。
自分としては、ゼロ飲料が決して健康に良いわけではないと知ってしまった以上、ミネラルウォーターや麦茶、お茶、健康茶のほうを選びたいですね。
ゼロ飲料も普通の清涼飲料も「どうしても飲みたい!」っていう時だけにしたいです。
それから、肝心のゼロ飲料と体温の関係についてですが、「やせたければ体温を上げる」という本には以下のように掲載されているそうです。
「人工甘味料などの添加物は、体内で消化酵素をムダ使いして、代謝を下げる原因にもなるのです」
つまり、人工甘味料は、消化吸収されないけれど、消化酵素は使われてしまいます(ムダ使い)。
消化酵素がたくさん使われると、その分、代謝酵素が減ってしまい、代謝が低下します。その結果、おのずと体温も低下してしまうということです。
人工甘味料の安全性とか、代謝を下げる原因になるとか、どこまで信用していいのか、正直言って迷います。でも、不安材料があるうちは、ゼロ飲料の飲み過ぎは避けたほうがよさそうですね。
そんな訳で、話題のカロリーゼロ飲料も飲んだことがないし、知識も関心もありませんでした。
でも、先日、カロリーゼロ飲料と体温についての関係が書かれたメルマガを読んで、ちょっと調べてみようかと。
カロリーゼロ飲料のイメージは、糖分を摂り過ぎることがない→健康に良い。デメリットなしと思っていたんですが、調べてみるとそうでもないことが分かりました。
まず、カロリーゼロのドリンクと普通のドリンク、同じような味なのにカロリーがゼロになる(実際にはわずかにありますが)理由は、砂糖の代わりに人工甘味料を使っているから。
人工甘味料は、消化吸収されなかったり、ごくわずかの量で砂糖と同じ程度の甘さを出すことができるからカロリーを抑えられるんです。
ただ、人工甘味料は長期的にみると安全性に問題があるとか、副作用があるとかないとか、色々言われているそうです。人工甘味料のひとつ、アスパルテームは発ガン性物質に変わるともいわれています。
どちらを飲むかというのは、好みの問題になってしまうので、最終的には個人の判断ということで…。
自分としては、ゼロ飲料が決して健康に良いわけではないと知ってしまった以上、ミネラルウォーターや麦茶、お茶、健康茶のほうを選びたいですね。
ゼロ飲料も普通の清涼飲料も「どうしても飲みたい!」っていう時だけにしたいです。
それから、肝心のゼロ飲料と体温の関係についてですが、「やせたければ体温を上げる」という本には以下のように掲載されているそうです。
「人工甘味料などの添加物は、体内で消化酵素をムダ使いして、代謝を下げる原因にもなるのです」
つまり、人工甘味料は、消化吸収されないけれど、消化酵素は使われてしまいます(ムダ使い)。
消化酵素がたくさん使われると、その分、代謝酵素が減ってしまい、代謝が低下します。その結果、おのずと体温も低下してしまうということです。
人工甘味料の安全性とか、代謝を下げる原因になるとか、どこまで信用していいのか、正直言って迷います。でも、不安材料があるうちは、ゼロ飲料の飲み過ぎは避けたほうがよさそうですね。




