湯たんぽで冷え対策

湯たんぽは、環境にも人にも優しいエコグッズとして見直されています。電気を使わず、自然な温かさで、空気や肌が乾燥しないことが魅力ですね。

湯たんぽの種類では、
・トタン、ブリキの金属製湯たんぽ
・陶器製湯たんぽ
・天然ゴム湯たんぽ
・プラスチック製湯たんぽ
・電子レンジタイプの湯たんぽ
・電気湯たんぽ
などがあります。

ホームセンターやドラッグストアなどの売り場では、プラスチック製湯たんぽや電子レンジタイプの湯たんぽが主流となっているようです。最近では、プラスチック製湯たんぽの「立つ」タイプや電子レンジタイプで首・肩用のものなどもあり、種類が増えています。

ドイツ製、fashy(ファシー)の湯たんぽは、カバーのデザインがシンプルでスッキリしていることもあり人気があります。

天然ゴム湯たんぽは、肩や首にあてても痛くなくソフトな感触が好まれています。ブリキ製湯たんぽは、丈夫さと温かさで人気があります。プラスチック製湯たんぽは、軽くて扱いやすいです。電子レンジで温めるタイプの湯たんぽは、レンジでチンするだけという手軽さが便利。

湯たんぽの使い心地をネットで調べてみると、どのタイプの湯たんぽについても「保温力がある」「すぐに冷める」という両意見がみられます。

どの種類の湯たんぽがオススメかというのは、個人の好みや使い方によるところも大きいのかもしれませんね。それぞれメリット、デメリットがあるので用途により使い分けるとよいでしょう。

市販の湯たんぽカバーは、ベーシックなものからキュートなものまで何十種類もあります。キャラクター付きのものは、子供だけでなく若い女性にも人気。その日の気分によってカバーを変えてみるのも楽しいですね。

ところで、湯たんぽによる事故は少なくありません。

金属製の湯たんぽでは、コンロや電磁調理器(IH調理器)で直接温めるときに口金を閉めたまま加熱すると、湯たんぽが破裂することがあります。

プラスチック製湯たんぽでは、お湯の量が少ないと、お湯が冷えたときに中の圧力が低くなり、変形したり割れたりすることがあります。

電子レンジタイプでは、長く加熱しすぎて、湯たんぽが破裂する事故が起きています。

湯たんぽの事故は、正しい取り扱いをしなかったことが原因。これくらいなら大丈夫と過信するのは事故のもと。取扱説明書に記載されている事故防止のための注意は、必ず一度は読んで使用方法を守りましょう。

また、低温やけどの恐れがあるので、体の同じ部分に長時間触れることがないよう気をつけましょう。

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