のりペプチドで冷え性改善

のりペプチドに抹消血流促進作用(冷え改善作用)があることが、「白子のり」で知られる(株)白子と北里研究所の共同研究により確認されました。のりペプチドとは海苔に含まれる蛋白質を加水分解したものです。

のりペプチドには既に血圧低下、肝機能保護、コレステロール、中性脂肪低減などの効果が確認されていますが、さらに血流促進の効果が期待されることが分かったのです。

冷え性の症状のうち、特に末端が冷える女性を対象に試験を行なったところ、手や足など末梢血流の促進が見られ皮膚温度も上昇したということです。また、短期的にも手足が温まる効果があり、のんで90分後には足の皮膚温が平均5〜6℃も上昇、ぽかぽか感が数時間持続したといいます。

「のりペプチド」を用いた商品は(株)白子から販売されています。のりペプチドの他に、血行を促進させ体を温める働きがあるといわれるオタネニンジンエキス、ショウガ、ビタミンEが配合されています。冷房にあたる1時間半前に摂取するとよいそうで、夏のオフィスでの冷房が辛い冷え性の人にはピッタリかもしれませんね。

関連記事
マカ効果で冷え性改善
ヘスペリジン(ビタミンP)が冷え性に効く
シトルリン効果で冷え性改善
冷え性対策サプリメント

トラックバックURL