冷え性改善のため筋肉をつけよう

体を温める熱を発生するのは、主に全身の筋肉です。冷え性の原因のひとつに筋肉が少ないことがあげられています。足先の冷えを感じるのは足の筋力低下によることもあるので、ふくらはぎの筋肉や足指を動かすのも効果があります。運動を続けると、筋肉量が増えて血流もよくなり、基礎代謝量が多くなり熱を生みやすい体になります。

また、血液を流す力が弱くても冷えの状態になります。血液を送り出すポンプの役割をしているのは「心臓」と「足の筋肉」です。そのため足の筋肉は第2の心臓と呼ばれることもあります。心臓が血液を送り出し、足の筋肉が収縮して血液を上半身に送り返すという動きをします。無理なダイエットをしたり、あまり体を動かさない生活をしていると、心臓と足の筋肉の両方のポンプの力が弱くなり血行不良になってしまいます。

運動をして筋肉を鍛えれば熱を生み出す力も強くなり血行も良くなるので冷え性も解消されます。

運動といっても、ハードなものでなくても大丈夫です。全身の筋肉の70%〜80%は下半身にあるので、下半身をよく動かす運動で、血行を促進させ体温アップを目指しましょう。冷え性解消のためにはとにかく歩くことを心がけましょう。

効果的に新陳代謝を上げるためには、体の大きな筋肉を鍛える腹筋や背筋を鍛える運動や、足のポンプ力を高めるスクワットなどがおススメです。無理せず、ゆっくり自分のペースで行ないましょう。

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hiekaizen at 12:34│TrackBack(0)clip!冷え性の改善 

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