身体を冷やさない果物

身体を冷やさない果物には、リンゴがあります。バナナやマンゴーなど南国産の果物は身体を冷やしますが、寒い地方で冬に採れるものは身体を温める力が強いので、身体を冷やしそうな果物類でもリンゴは安心なのだそうです。

リンゴと人参のジュースも身体を温める作用があります。人参は、漢方では身体を温め胃腸の働きを良くする作用があるそうです。生姜も体を温める作用があり、消化を助けてくれます。このジュースなら、飲んだ後に冷えることもありません。「野菜ジュースは身体が冷えるから、ちょっと…」という方にもおススメです。

【リンゴと人参のジュースの作り方】
材料
リンゴ 中2本(約400グラム)
ニンジン 1本(約300グラム)  これでコップ2杯半のジュースができます。

作り方はリンゴと人参をジューサーにかけるだけ。できたジュースに、お好みでハチミツや生姜汁(小さじ1)を加えたり、レモンを絞ります。

アップルアンドキャロット

リンゴの他には、レーズンなど干した果物は水分が少なく体を冷やしにくいといわれています。

みかんなど、ビタミンたっぷりで風邪の予防になるからと食べ過ぎると身体を冷やすことになります。食べるのであれば、1日1〜2個、朝や昼など身体を動かす時間帯にしましょう。

体力が充実した健康な若い人は、何を食べても健康でいられますが、低体温や冷えがある人は身体を暖める事を意識する必要があります。冷えている状態で果物を食べると、身体にとってはダメージになります。果物は栄養的にも優れた食べ物ですが、暖かい地方でとれる果物は身体を冷やすということを忘れず、食べ過ぎることのないよう気をつけなければなりません。

果物は胃に負担をかけずにすむ性質があるという点では、とても優しい食品です。身体が冷えた状態で冷えやすい果物を食べたりしないようにするなど、気をつけていけば健康にも役立ってくれるでしょう。

関連記事
低体温改善の対策とは
低年齢の子供の低体温解消法
低体温を食事で改善
低体温と漢方薬による体質改善
低体温の改善方法

健康と美容 - livedoor Blog 共通テーマ

hiekaizen at 14:05│TrackBack(0)clip!低体温の改善 

トラックバックURL